貴方には未練も何もないのです事務手続きを終えたら切ります
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いたいくらい 会いたい貴方っていうじゃない? 停滞してる既読のLINE
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泣き疲れ 泥のようには眠れない 「泥み(なずみ)」を説いてる あなたがすきだよ
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俺が泣く→俺に見せずに君が泣く→君に見せないように俺が泣く
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生きたい気持ちは嘘じゃない だって死にたくないただいなくなりたい 
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わたしがわたしを神と見紛う時ブロッコリーを捥いでいる時
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一日で今の一月分くらい 笑っていたな 君がいた頃
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愛なんて語らなくてもかまわない ふざけて笑う それだけでいい
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喪主という名だけは立派な我の背は 頼りなさげに見えただろうな
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酒酒と華やぐ心に道標 最後の酒へと帰路を託す
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「お姉ちゃんドレス♪」とはしゃぐ幼子は 黒い喪服で跳び跳ねており
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六年の死地へと向かう病床は 肉だけじゃなく希望をも削ぎ
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紙袋二つと白い骨の壺 こんなに軽い旅路じゃなかった
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∅(この前とこの後にあるいっさいのうたはここから定義されうる)
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キラキラと 川面光りて 鳥が飛ぶ まだまだ夏は 終わりを告げぬ
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高樹沙耶ガーデニングでアカン草所持法違反は懲役2年
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荒れ狂い暴れ回っても差し伸べる手があることの幸せよ 今日
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お揃いの記憶を集めよう 僕は君より暇だからさ
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誰(た)そ彼(かれ)は縋(すが)る三日月(みかつき)朱(あけ)に染め雲居(くもい)の袖(そで)に紅(べに)ひける陽(ひ)の
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あつあつを抱えて帰るカレーパン 滲む油がよだれにも似て
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永遠の愛を誓った二人だが永遠じゃない愛もまたよし
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教室で逆らうことを続ける子一人になれば我に椅子貸す
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最後までブロック積みてにっこりと達成感を味わう二歳
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扇風機へ叫ぶ《ワレワレハ宇宙人ダ愛ヲシラナイ宇宙人ダ》
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あれこれと思い通りに行かぬけど残された生きちんと過ごす
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我が歌にいつもいいねをくれる方この場をかりて感謝してます
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しっとりと空からひびく言葉たち 伸びる思いを育てる結界
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ズルズルとすする深夜のカップ麺 罪と癒やしとカロリーの味
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玄関のハット見るたびに最期までダンディだった義父を想う日
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画面には笑顔溢れる娘(こ)と孫が 心によぎる会えない寂しさ
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