適当に肴作って親に出す父に褒められ母に怒られ/母曰く そんなのばかり覚えて…
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元日も一年の内一日で普通に起きて普通に眠った
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もったいないほど降り注ぐ陽光に布団干したり正月二日
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初詣雲ひとつない昼前に宇佐神宮を歩く元旦
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新年を喜ぶように咲いている赤いサザンカ笑顔を運ぶ
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薄雲の夜空の明かり仰ぎ見て今年の明けに平安願う
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賢さや優しさなどを無下にして行かせた私堪忍してね
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初恋の歌聴く初春 ゆるやかに時流れゆく、村下孝蔵。
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冷たさが骨身に沁みる冬風の間を避けて見回りに行き
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ねこたちも焼きかつおもらい お正月 まんぞくそうに お廊下お散歩
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ねこ母は節制もできる酒飲みよ(笑)今日までオレンジジュースで乾杯
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たましいを 前借りするの 生きるため 立ち向かうため 私でいるため
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じっと見る赤子の顔をしみじみと元気に育て初日に願う
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推しの欄に恋人の名前を書いてみる。好きってなんだろうねえ。
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年男ユズリ葉入りの新桶に若水汲みてまづは身を浄め
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母混乱ここは家なの施設なのその都度言うしかない何度でも
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上質な 年頭所感の 新聞紙 ゴミ包装には 向いてない
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小正月柳の枝先に 紅白の繭玉飾る蚕の予祝
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一年を丸く無事にと正月に丸餅いただく古里の習ひ
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風待ちの朝に均しく張りつめた予感のさきに続く航路は
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華やかな唐三彩を英明が作るわけないたけど詳しい
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ポージングいい栄養をとってるなえっ僕ですかとりあえず言い
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明日からは炭水化物セーブして食べ過ぎた分チャラにしないと💦
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ドジっ子の属性いまさら治らぬが せめて火事だけ出さぬよにしたい>今年の抱負(笑)小さい(笑)
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元日に庭に射し入る燦々と四海しずやか五穀豊穣(一二三四五)
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年明けに庭に射し入る陽の光り 並びて祈るつつがなき年を
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栗ぜんざい 新年だからと(パウチ)あたためて お湯吹きこぼれ 安定のねこ母
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本当の気持ち隠して信じてた 誰かが決めた幸せの色
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ノクターン ひとりで2キロ歩く日のけたたましいバイクも入れてよ
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きらきらと陽(ひ)に照り映える ねこ毛かな 撫でると毛は舞う それだけ難点
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