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蛍採り部屋に放して灯り消す 目を輝かす子らの微笑み
24
夏至の夜空にぽっかりまんまるのいちごの月と人は言うのね /明日です!
8
君の好き な人もし私だったなら 今頃泣かずに いられたのかな
7
満月の夜に蛍を見に行った 舞い降りている月の欠片を
8
たくさんのいいねをくれて有り難う 一気に見したら、もたれまっせ 重いから。/ 潤間ぼへさんや
6
サプライズに気が付かない君の綺麗な涙が笑顔に輝く
7
夜の闇 考えないようしてるけど たまにあるんだ捕まるときが
12
日常は
如何
(
いか
)
に尊きものかはと ねこの寝姿 眺めつつ想ふ
23
家を出て食うに困れば人並みに 働けるかな自分が嫌い
7
ゼロになる その瞬間 流れ星 夜の底へ 隕ちて朽ちてく
10
化粧して仕事こなして家事もして いつからなにも出来なくなったの
10
朝起きて頑張りきれない自分がさ 情けなくって見てらんないのよ
8
鍋がふくような悪態その口に 蓋をかぶせられたらいいのに
9
寝る時間起きる時間のそのズレを 埋めたくてスマホ見てたのかもねえ
6
すぐ近く隣に君がいるのにね ずっと見てない気がしている
7
ランドセル 見えなくなるまで 見送って 事故に遭うなと 祈り毎朝
9
夏至の夜の大きな月の通り道君は辿っていったんだねぇ
12
依存など捨ててしまえというポスト それじゃスマホを海に投げよう
7
なんだかね心が疲れたそんな夜 大したことはしてないのにね
8
ツイキャスもツイッターも見たくない 人に疲れて一人で短歌
7
夏至の日にゆっくり沈むおひさまを見れない今年は損した気分で
8
このツイにいいねを君がしてたから 地元そこなんだ?ネットリテラシー……
5
進化から取り残された獣たち二本の足で立てるふりする
7
逢いたくて ただ逢いたくて 戻りたい あの日のあなたと また歩きたい
9
地に足がついてない 将来は雲になりたい 風に流されたい
5
金曜はカレーの日だから駅前のスペインバルには誰かと行って
13
この先の 列車の夢の 儚さに 身を委ねれば 楽に泣けるかな
5
瞼綴じ
(
まぶたと
)
蒼き夏の日と
(
あお
)
蝉の声
(
せみ
)
君の瞳を
(
)
永遠に想えば
(
とわ
)
7
白息と
(
しらいき
)
凍てつく霜の
(
い
)
指絡め
(
)
暖取る日々の
(
だん
)
愛しさたるや
(
いと
)
5
「お客様、さっきもいらしましたよね」「座りたいので…(もごもご赤面)」
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