Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
…
次 ›
最後 »
自由 鋼鐡天井ゆ開放されし青空へかなしみの謳歌ひびけり
12
義母からの気遣い嬉しアスパラガス
北海道
(
さと
)
の恵みに元気貰いて
23
ガザの子・イスラエルの子ともに汚さざる手に平和を祈る日を望む
27
子供らが夕陽に向かい駆けていく早く帰れとカレーの匂い
13
ことさらに寿命延ばしたい訳でもなく ただ好きなので初物ゴーヤ
18
雨催(もよ)い ペトリコールを 嗅いだなら 銀輪の子ら 蜘蛛の子になる
9
春風を背中に受けて歩き出す今日の私の足音がいい
16
ただ単に月が綺麗と言いたいがどうやったって漱石が邪魔する
9
曇天の長き晩春 雲の
緞帳
(
どんちょう
)
の向こうに 出番待つ星
23
今日という時間で編んだコースター 使い古せば味も出るかな
13
蒼穹をすらり一閃夏鳥が澄んだ翼で切り裂いて行く
21
呼吸苦を感じる時は低気圧 明日は一日冷たい雨だ
23
生活の一部となりしうたかたに費やす時間日に日に増えて
20
昨年の今日に始めた投稿を一年続け今日はいい日だ
12
自分では気を遣ってるつもりだが くしゃみや音がデカいと言われ
10
重い重い敷鉄板に覆われた 土の下にも蝉の七年
17
特攻の戦士のように蝉たちは 翔び立てばもう帰って来ない
18
地獄みたにんげんだから云えること
今
(
過去
)
の
アイツ
(
自分
)
にケジメをつける
13
蝉たちは今 湿った土の闇にいて 最期の
鬨
(
とき
)
に慄えているのか
15
傘忘れ隣に立って嘘をつく 教室残る晴色のかさ
7
明日から頑張るためには相応の準備が必要 結局今日から
8
不意に来る不安が心に立ち止まる中々帰らぬお客のように
7
振り返る どうしてこんな結末に 愛瑠翔を棄てた 俺のせいじゃん
10
登校に祖母ひきつれた兄妹の祖母まうゐなく五月はおわり
7
古米古古米古古古米古古古古米古古古古古米
4
サラ川も面白いけど 見る専で 川柳なぜか作れないのだ
13
フルーツは美肌育成食ですと カラダの中から保湿ができる
13
持つものは宙ぶらりんな心だけ確かなことなどないのだけれど
9
セックスの話をしてる人たちとまひるまコインランドリーにて
5
鼻先をお腹に
埋
(
うず
)
め眠る
猫
(
きみ
)
赤子のような寝顔を湛え
15
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
…
次 ›
最後 »