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前歩く見知らぬ老婆のスピードで流れる歩道に夏きたるを知る
2
シトラスをまとううなじは厳かにSEA BREEZEの加護受けし娘よ
7
アラームが鳴り始めてから十分二十分三十分 まだ起きてこない いってきます
0
心が風邪をひいた モヤモヤを伝えた今日は ココロの休養日
0
ほほのなみだぬぐつてかるくキスをしてしやくりあげる子ねむらせる夜
0
意味もなく 不安になった ここのつの 記憶を今でも ひきずっている
0
今日グミを買い忘れてたションボリも明日には腹の中だね ムシャムシャ
0
可愛いは作れるんだしどうせなら可愛い悪魔になりて微笑む
0
駅前で侍
T
シャツ着た
丸刈り
(
ボウズ
)
数人がかりで
自転車
(
チャリ
)
を修理か
0
死語である「ぶりっ子」してるあの人の所作の音は、もう、正に、ぶりぶり
1
始まりの挨拶からねお別れの言葉まで我が目を見て放て
0
「トンネルを抜けて電波を手に入れた俺は最強だ」割れた智能手机
0
よりたかくよりたかくこぐぶらんこよしきゐをこえてこの世の外へ
4
脳天がとんでいないと耐えられぬ仕事ですかね基本的には
2
午前九時午後二時の喫茶店同じ席で本を読んでるサラリーマン大丈夫?
0
歩道橋の昇りスロープで電動機付きを追い抜く自転車・・・ニヤリ
0
いのる手の花をひらいてときはなつ蝶のゆくへを知るよしもがな
2
阿蘇五嶽 涅槃の峰に 蒼い月 水田に映えて ゆらゆら輝く
0
ひらがなの 毛布をかぶって 歩きたい 読めない漢字は 一段飛ばして
5
藤
(
ふじ
)
の花 vividでない声色と その優しさが うつくしいひと
4
グミひとつぷにゅとやわくて窓ガラスにはりついた蛾のお腹を思う
2
目を瞑り 歩きて進む 春の浜 永劫の音 寄せる足首
1
夏浜に 小麦の軀伸ばしたる 牝鹿のような 濡れ髪の君
2
しなやかな 薄暮の葦原立つ伽藍 黒き肋骨 想うかの国
0
一目見た白磁の汝の曲線に どくり沸き立つ 冷えた我が内
0
畳より 仰ぐ風鈴 知らぬ振り 汗ばむ肢体 歯を立てる汝
0
レモンエロウ 冷たく黙る 籠の内 遠き異国の 娘もぐかな
0
草いきれ 濡れ髪光る 少年の うなじに匂う 青狼の香
1
残照の 沖より吹かん涼風に 友らと歩きて 皆独り知る
1
花果は落ち 水底溜まり鮮やかに 甘く腐りぬ 我が骸かな
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