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20歳

午前四時 「私の事好き?」 笑う君、答えず歌う「I LOVE YOU尾崎のヒット 

季節とか いつがいいのか知らないが 朝顔の種、君と植えたい 

「本当に君の煩悩108にとどまってるか?」「多分過ぎてる」 

「田中くん 今から言う事忘れてね、田中○○○わたしになりたいな」 

「傷つく度、君に傷ついて欲しくない私を思って傷ついて」 

夜が好き「明けない夜はない」なんてなんの救いにもなりません 

君は死を、夢を見るよう語るから、僕は言えない「死なないで」なんて 

君のその苦しさ僕が食べたらさ、君が君では無くなりますか?  

「君がいなきゃ僕は死ぬから」数年後 君から届いたニコ生の通知 

救えない君のことを救いたい君も僕を救えないけど 

寝る前に君が一言「またあとで」そうだねすぐに夢で会えるね 

「月を見て星を見る度僕のこと思い出してよ」解けない呪い 

結び目がふたつ付いてる電気ひも前の住人仲良くできそう 

きらきらと頬にひとすじ月明かり少し冷たいあなたのせいで