君が時たま感情に添えている文学的なビックリマーク
0
骨が浮く どこに触れても ゴツゴツと 言葉を飲んでも 糧にはならず
0
わらわない 君が好きだよ 報われぬ ひとのおもいを知っているから
0
神さまが 君のつむじをこしらえた時から 星は右にまわるよ
0
触れるはずないのに君の唇の味を知ってる夢から醒めた
1
「祈る」 という 行為はあまりに やわらかく 衣をまとって たたずんでいる
1
海色の はがき、コーヒー、やわらかい音楽、きみを思い出すこと。
0
美しく ありたいという その意思を いともたやすく 折ってくる、ひと
0
ホダの灰がくすぶる音が聴こえて 天窓の奇麗な夜空に星が瞬く                   
1
いちにちの 所作の重さに 耐へかねて Zoetrope〈回転覗き絵〉の 夢想に耽り
1
あと六歩 チヨコレイトで上がりたい 心読まれてチョキで勝てない
3
金曜の午後早退して映画館。 怒り晴々コーラで流す
2
疲れたな 君が欲しくてそれだけのためにあがいた 星がきれいだ
2
股のうえアイドリングのスモールカー🐱♥️♥️♥️♥️💨💨💨💨💨cuteを排出!猫エンジンnya
0
囲炉裏の上の窓に 雪が積もっていたよ 周りは何故か暖かい
0
「寂しさを紛らわせたくて付き合った」 などと証言いたしましょう
0
しばらくね 歌詠めません ぼくはね 廃人寸前 テンションDOWN
1
ストレートに 詠んだら和歌じゃ ないのです けれども僕は できなくなった
1
びしょ濡れをネットの海に投げ入れる 意外と大人は優しかった
2
愛される 理由はあります 君はただ 愛が無いのに 愛される人
3
泳ぎたい?もっと遠くに行きたいの? 鳥が見る夢、本当のきもち
1
人魚姫にはなれないので 僕たちは 君にいつでも 愛を歌いたい
2
当てもなく目黒に降りて裏路地へ  何に勝つのか、とんかつ食べる
1
如月も半ばになると春がくる 凍てつく朝も一昨日のこと
0
タイトルに「ラブ」がついてるビートルズまた歌ってよ下手な英語で
2
でたらめな呪文で滅ぶ世界ならもっと愛せたかもしれません
2
世界中 振り落とそうとする意思で 豪速でまわる独楽、いや地球
1
安物の加湿器ゴクゴク飲む後ろ「ごめんあたしが馬鹿だったの」と
0
これ前も撮ったような、と思いつつ今日もフォルダに寝転がる君
0
油爆あぶらは180の鳥肉は霊言あらたか山の滝行
1