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君が大人であることを知る言葉 知ってしまった 見たくなかった
0
少し緩い祖父の形見の礼服を通り抜けていく十月の風
0
絶対にただしいものしか愛さない、みたいな顔で生きる悪人
3
階段を 登ったけれど シンデレラにはなれなくて 首を吊られる
1
傷付けば 傷付いただけ 五線譜が 君だけの詩が 生まれる二月
1
かなしみを 一切溶かして しまいたい 君のつむじを見て 思う夜
2
可能なら 定時でおうちに 帰りたい それがそんなに ぜいたくですか
2
冬至
(
とうじ
)
粥私の指は見えぬともそっと食む犬そのやわき舌
4
泣けるなら 泣いてください そうしたら 君のお声を 飲ませてください
1
虹よりもがま口バッグの口金が欲しいよきみをパチリと留めるよ
2
手紙、花、思い出、笑顔、ちょこれいと あなたがくれたちいさなひかり
1
冬の雨ブレザーに隠した歳時記を忘れて戻り一息つける
1
渡すのを 延期にされた このチョコと 気持ちも一緒に 延ばせたのなら
3
天井のドアを開けば青空に行ける気がした横たわるビル
1
綿菓子の芽がプクプクと出てきたら 薄めたミルクじょうろでまいて
0
まだこれを何と呼べば分からない心に君を浮かべて消して
5
地位名誉 よりも綺麗な 口金が欲しい 大きな夢より クリームを描く 私
3
Ignition❗
(
スリーツーワン
)
着火
B
🔥
M
B
(
チャカボン
)
俺は大気圏ステーションの君
Can
you
hear
me
?
(
応答願う
)
0
温石(をんじゃく)の如 キャタツに足を伸ばし 昨日までの旅路を夢見る
1
イニシャルでざわつく鼓動に嫌気さす 立派な大人の安易な思考
2
終わる冬放たれる冬父居ぬ冬 降り注ぐ冬泣き止めぬ冬
2
好きだとか言うだけ無駄さ、いつだって 言った途端に物足りないんだ
1
「雨は夜だけ降ればいいのに」と言う君に触れることさえできない
1
こんな日に傘を忘れて信号を待ちながらまた かぜ を待ってる
1
西ゆきの 列車に乗ろう 失くしたけど 損なわれてない ものを探しに
0
夕影
(
ゆふかげ
)
の 富士の白嶺に 風すさび 雪はけぶりとなつて 散るらむ
2
此処にいない貴方の匂い部屋に満ち手間さえ愛し時雨の洗濯
4
火ばちに集まった ペンションの宿人 諭快な団笑が 静かな夜を告げる
1
きみのチョコあたしのチョコは男には渡らないんだそれは特別
1
D
e
a
r
e
s
t
y
o
u
(
ダイヤとね
2
個のエメラルドとその他
)
it would suit you
(
贈るよきみに似合うチョコだよ
)
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