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拝啓のすぐあと一行目に使う初めましてを言った声色
1
環境が変わるにつれてあの人の苗字がただの記号へと化す
2
おふせを少しくれる人はお気持ち おふせを一杯くれる人は少し困る
1
スキー板履いたつもりでづかづかと歩く夜道の風の冷たさ
0
好きな色、黄色と緑。好きな音、お風呂場の雨、春の真夜中。
3
攻めてなきゃ生きた心地がしないんだ 部屋にこもって発酵してな
3
夢の中におえる妹に恋焦がれ刹那の瞬き蝉の命よ
1
ホームに佇む私を照らす青色灯は誰の墓標か
1
穏やかに目が合う街中のキリン きっと明日も目が合うでしょう
1
かぎろいのパイロキネシス単純な加法定理に従い、回る
3
「大好き」の色や香りを知ってるか 知らないままにまた口にする
1
私にも君にも同じ春が来る ほら柔らかい風が吹いてる
1
飛行機も高速道路の自動車も興味すらなく我通り過ぐ
1
山の尾根近くに見えて明瞭に今日から春と心に決める
6
花菜漬トントントンとまな板と葉を軽くたたく母の影見ゆ
1
「
if __name__ == '__main__':
(
君が「主」という名前なら
)
」に始まる空々しい祈りがとぐろを巻く
5
折れた傘を灼け【音を割れ】人海を泥の底から
覆
(
かえ
)
せ 春雷
4
とりあえずあなたはいるということに、そして世界はあることにする
0
クリムトの 絵のごとくに 愛しあう あなたの首が 細く長く
3
麗しき その横顔を 盗み見る 人妻となりし 君なればこそ
2
君の首、当てるいろはす冷え冷えの ああこのままで、ずっといれたら
2
錠剤を飲む前のあの気怠さを、飲んだ後には忘れているから
1
意味もなく止まらぬ動画愛でる猫 入眠逃した夜中の布団
3
あの歌詞の追体験をするために桜のある道を選んでる
1
建国に万国旗を思い出すパリっ子の画今だ忘れず
1
環境を守るだなんだと偉そうに カミナリひとつで死ぬ分際で
3
私は、と言うのはいつもおまえからずれ出しているおまえなのだよ
2
あんなにも きれいなひとを 失くしても 世界はきれいなままなんだろな
2
この世をば 我が春と思ふ 新月の 夜独り居り 酒煽りつつ
1
学ぶほど空の青さが深くなる「勉強しか」は褒め言葉だよ
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