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何度も何度も不安定な夜を何度も何度も乗り越えて来たんだ何度も何度も
2
こんな子がいたらいじめたくなるよね、と自己客観視などしてる気でいた。
1
追い風こそ悪辣に吹け flex bg-夜爪-ハイポニキウム
3
細やかに 言葉を紡いで、届けてよ。くるまり眠れるぬくもりがほしいの
0
ららるらら言葉はときに棘だからるらるららりら瑠璃の花束
3
動きやすい服でスウェットを禁じられ困る人間の怠惰さが好き
2
白い頬赤らめながら目を伏せる君の秘密の声が聞きたい
3
悲しみの隠喩のような雨が降る 嬉しかろうと 寂しかろうと
6
混凝土
(
コンクリ
)
の透視図法のビルの間で 凍える真冬 零下 東京
3
彼の名を刻んだリップよりぬるくかさつく皮膚が触れ合っている
0
式場で歴ゼロ年の名を呼ばれ、役所でやっと実感がわく
0
冬眠ができぬ代わりに皮下脂肪蓄えようか コンビニに寄る
2
19
になった私に「素数だね」理系の君はノート片手に
2
愛してるの嘘はまだ残ってるのに深夜
0
時の魔法はとけて
3
3
歳で金と女のよさを知る君は生粋のマフィアだった
2
酸性雨//きみの返事を待っている ペットボトルのキャップが青い
2
なんとなく伸ばしてた髪結ぼうと挑戦するが身の程を知る
1
自分の中身ってきもいへろへろで心細いし酸っぱくてやだ
0
息を吐く不定形のいきものになりたいたくさんの耐えがたい朝
1
眠りによりちぎれた私の端を探す こうして少しずつずれていく
1
遠景に見える鉄塔
不如帰
(
ほととぎす
)
故郷の風は今日も冷えるか
2
「この味がいいね」と君は言ったけど 別れた君だ 今日も平日
2
風邪薬の苦さと慰められた時の気まずさの味は きっと似ている
2
千年後勘違いした木々たちが冬に勝手にちかちか光る
3
死んでから優しい言葉かけるなら目が合ううちに痛みに気づけよ
4
喜びは 長き苦労を 耐えてこそ 大きくなりて 永遠まで続く
0
経験を 与えるために この世あり 苦しみ耐えて 浄められんと
0
苦しみも 病も老いも 死でさえも 人に益あり 成長のため
0
間違った 子供を糺す 親よりも 真実の愛 何処にもあらず
0
次々と 天から降る 災いを 恵みと思う 愛だと思う
0
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