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のんびりと しようと思った 実家にて 待っていたのは デジタル整備
5
ありがたく、いただく仕出しのお弁当、朝早くから、お疲れ様です。
4
沈みがち 気分をすこし 上げようと ポニテの位置を 気持ち高めに
20
雨上がり 近所の庭に きらきらと 紫陽花、菖蒲、 アマリリス咲く
14
わが猫
(
こ
)
たち 母は少々 長逗留だ わすれないでね おぼえていてね
5
真夜中に第二トイレを延々と探して巡る母の冒険
9
🛩旅、夜明け前の☔️で、🚃遅延、こちらの心も遅延🌨かな☺️
1
ワクチンが何度目なろうが接種後はおっかなびっくり過ごす一日
8
しくじりが朝から続く同調がズレてる気する雨だからかな
6
朝は来る 悩んでいても 夜は明ける だったら眠れ 明日のために
12
頓服は 夜と寝る前 2個追加 朝昼夕は どうしたものか
5
ぼくらとはあけないよるがこなくともあすをゆめみる少年少女
9
四季折々 花鳥風月も 詠みたいな 今はちょーっと いっぱいいっぱい
6
ヤマザキの バーガーもどき? 108円 なんちゃってお家朝マックかな
3
漢方を 飲んで待つ間に スピード洗濯 梅雨の合間の 貴重な晴れ間
3
あ〜6月は、雨、晴れ、晴れ、雨の繰り返しの梅雨入りかな☺️
3
太りたくなくて彼女はドーナツのリング残して穴だけ食べる
9
野良猫とビニール袋を見間違え己の疲労を知っても一人
9
友多し 野山を歩く 酒を飲む 野菜を作る 卒寿の親父
7
まよなかに ねぼけたバァバ 叱責す 「トイレにゆくに 押入れじゃまじゃ」 / オハ〜
6
深夜二時 さあ海へいこう どしゃ降り 着いてみたら 海からの朝焼け
3
きみの肩 よく降る雨に びしょ濡れ 肩抱いて 走るふたり
1
補助輪のことをコマ付き言う君は未だに乗れないシティボーイ
4
美術館あの周辺の
丹
(
に
)
の鳥居九月二十六のあの彼岸花
3
席どうぞ「せ」の字も出なくて恥ずかしく自分を責める地下鉄の席
22
梅小路水族館の入り口でドーナツの香り食べたくなっちゃう
2
花柄のボトムス見つけ可愛いと思っていたらママとおそろい
5
寒いと言い戸を閉め君はぬくもりを求めて布団に丸くくるまる
1
優しさのゆりかごの中思うのはみんなが等しく優しくあれと
6
いかないで言ってみればさあどうかそういう君の笑顔が哀しい
2
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