Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4141
4142
4143
4144
4145
4146
4147
4148
4149
…
次 ›
最後 »
高校の 同級生と 飲み明かす 互いの白髪 古希は近づく
6
この道は 友のおかげと 思い出す 薄情なりし 我なりしこそ
1
赤羽で 新聞少年 懐かしき 友と過ごした 楓荘見ゆ
1
だまてんの リアルに浮かぶ 夢の中 これから出来る 全てにわたり
1
夫
(
つま
)
飲み会 残り物にて独り飯 支度要らぬが何よりご馳走
13
部屋で一人アレで満ち始めた夜カッターの襟にウタマロつける
9
伊吹山すそ野に広く葡萄園主の丹精食べ放題で
9
海よりも空よりもまばゆい蒼に縋る指先から溶けてゆく
1
冷たきは 綺麗な顔の リーダーが 厳しい掟 語るをうべし
1
暗き世に 一条の光 射すように キリスト生まれ 喜び祝う
2
老人が デイサーヴィスに 集う時 カラオケ演歌 悲痛な道化
2
定年は 姥捨て山と 同じこと 社会を守る 非情な掟
1
定年を ウキウキしてる はずだった 貧乏すれば 生活の危機
1
鳥の声 眩しさ 時間 退
(
しりぞ
)
けて 眠れる限り朝なんて来ない
2
stussy 着たガキ覗く自販機の下 Tシャツの袖が野心で汗ばむ
1
秋茄子を トロトロに煮込み かつおぶし ねこが喜んで突っ込みそうだ
5
雨宿り運命の出逢いはなくて雲を断ち切ったのは太陽
6
写真とは 記憶を辿る 引き出しさ SNSも 正しく使おう
3
コスモスの 匂える秋の かおりかな 写真にのこし 心にのこそう
4
笑いこそ 人の財産 素敵だな あなたの笑顔 わたしの笑顔
5
夜風吹く 秋のかおりに ほお寄せて 思いは恋か 秋の夕餉か
6
純白の鰯の群れが天一面 我を見下ろし悠々と征く
10
ポロポロと 忘れたはずの ソナタ弾く 私の指は 雪国だった
3
青の中駆ける翼によぎる白 鰯の群れをすり抜けるよに
2
まだ青だ 赤も負けじと いざ勝負
自販機
(
じはんき
)
たちの 陣取りゲーム
3
秋祭りお囃子が鳴る窓の外秋の気配は少しも無いのに
10
血液検査前日なので節制を どん兵衛は明日帰って食べよう
5
待ちかねた「BS日本の歌」落選 届いた封書はコロナ接種
6
飲みかけのペットボトル犇く部屋
(
)
に溜息一つ溢れ出る夏
2
取り寄せた 蜂の
偽巣
(
ダミー
)
に怯え顔
夫
(
つま
)
遠避ける効果はあるらし
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4141
4142
4143
4144
4145
4146
4147
4148
4149
…
次 ›
最後 »