Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5025
5026
5027
5028
5029
5030
5031
5032
5033
…
次 ›
最後 »
黄身の付属品として見られている白身の気持ちも考えてみて
0
君が住む街の天気を知りたくて 七時のニュースをじっと見つめる
4
カーテンが溶かした光に照らされて裸の胸が
蠢
(
うごめ
)
く土曜日
0
夕焼けを背に胸に浴びおさなごの行きつ戻りつする長い影
0
リビングの電気がつかない部屋に住む君からウニの気配を感じる
1
眉間に皺を寄せて眠り込む君の眉毛や鼻にデジャヴを感じる
0
人づてに仕事を辞めたと聞きました 頑張る理由が私ならいいのに
1
「本当に君が必要」だと思う朝 リップクリームを失くしたりして
0
簡単なリップサービスの一環で人を殺して生きてる星人
0
餃子から皮だけ剥いで先に食べ 後から中身食べる楽しみ
0
青き空 目映きボードに 夢のせて 雪の半筒 縦横無尽
0
三つだけと決めて飲み込み 後はただ 四角い光を見つめてるだけ
0
宇宙
(
そら
)
を見る 幾光年の
眩
(
まばゆ
)
さ きっと私 孤独ではない
2
昔から 聞いてるようで上の空 私の口癖「すごい」「なるほど」
1
雑草が茂る公園 土管の中 死体を演じた 昨日の夢
1
朝バイト起きるのホント辛いけど おばちゃん達と朝日浴びれるから好き
0
我がもし将来恋をしたとして その本質はおそらく君だ
0
「わたし」という語は知らずとも一本の発煙筒はあったはずでは
0
数学を教えてほしい訳じゃなく あわよくば君に触れたいだけです
0
モノクロの 僕の世界に それは鮮やかな色を塗りやがって 好きだ
2
でん線の終着にある古い木に、懸かる電氣は この橋のため
0
満天の六角の中、寒し月 五右衛門風呂の烟みたいだ
0
有りや 此の阿武松原の鏡江に、幣が若布をとりて舞う人
0
君の夢がどうか叶いませんように一番星が見えなくなる夜
1
とりあえずシュークリームを買ったのであとは何が起きても平気
14
独りよがりな恋だったかもしれない だけど君の写真は消せない
1
何という現象ですか 洗車機の中で車が進む感じは
1
夜電話するため早く風呂入る習慣に残る君の残像
1
並ばされ湯気出る
箱
(
バス
)
に入れられた冷凍餃子になる白い朝
18
林檎落つ白に埋もれて濡れる赤 君の瞳が泣きそうだった
0
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5025
5026
5027
5028
5029
5030
5031
5032
5033
…
次 ›
最後 »