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きみの指が愛した鳥を開いたらやわき言葉の浮いたみずうみ
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クシャクシャに丸められない恋だからどうせ振るならひどく振ってね
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恋愛運 無料占い 無用です 自宅で短パン 気楽に氷
1
焼き肉の食べ放題 我はサラダ食べつつ 娘の喰らうを眺む3000円
1
溢れ出る スピーカーから 流れる声 音に溺れて 窒息する夢
2
からっぽで息ができない面白い靴を履くのがせめての抵抗
1
ぶっ飛ばせ 型に嵌まった あいつらを 暴れまくれよ 自由の意思よ
1
暑ければ 裸になれば よかろうと 開放的な 夏が大好き
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それかまた 夢想に耽る 少年に 留まり一人 悦に浸るか
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現代に 疲れし人の 神経を 静かに癒す 調べとなるか
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幻想を 持ちし己の 弱さにて 泥に塗れて くたばるものか
0
冷静に 沈着になり 対処する 人の価値とは その時わかる
0
身内から 感染すれば 恐怖とは 現実となり 緊急事態
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目的を 失いたれば 人は皆 海の藻屑と さほど変わらん
1
生きるのに 理由を探す 人間は 獣に比べ 少し高尚
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時は来た反乱星らよ旗立てよ 悲嘆絶望出発の風よ
2
もういちど もういちどあと もういちど もう一度だけ 断罪してくれ
3
君が手を振りほどかないからそれが夢と気づいて覚めてしまった
6
宙ぶらり半端に浮いた恨みごと 甘く煮てからお昼に食べる
2
願わくは線香花火として生きて閃光として散る一生を
4
後ろにはきっと感性の泉があると思って正気を保つ
3
「そんなのじゃ来世も人に生まれるよ」「それだけは嫌、二度としません」
4
乗り過ごし一人で駅に残されて終幕あとの寂しさ覚ゆ
2
あのころは一緒に行けると信じてた 気球の旅へ 緞帳越えて
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雨やまず やがて視界のまつしろな頁と化して捲らるるまで
3
天晴れて光射せども心死し ただただ風にうたれるばかり
3
物語フィルムはすでに巻き終わり 亡霊の如く我ら漂う
3
発想が 石ころのよう 固すぎて 水と相性 悪すぎかもな
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人間を やってるうちは 矛盾あり 悩みも多く 間違いだらけ
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型どおり 生きてるうちに 型になり 無味乾燥な 機械のように
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