「あいねこか」言いたい言いたい よくわかる「愛猫家あいびょうか」には違和感が有り
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七夕に どちら見むやぞ 綴るべき 砂漠の百合か 地獄の蓮か
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冷めきった コーヒーが残る ぬばたまの[枕詞] 夜の匂いは 酒と煙草の
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いとしいものを見るような目をしていたくせに何度も裏切るのね
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「ゔぇ!?」って君の前で変な声出しちゃった 穴があったら埋まりたい
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夕暮れの公園散歩珍しく息子と娘揃って嬉し
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すし詰めの巣箱に育ちぬ雛たちは巣立つ日いかに大空に舞ふ
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ほんのりと 灯りを照らす 部屋の中 月が教える 日の予定を
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家族との幸せな時間とき過ごす時 貴方は静かに姿を隠す
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「じゃあね」と言えずモジモジ27歳三男 そのきっかけを待っている32歳長男/笑
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入学はあなたと私がおさまった巣立ちの写真はあなたとあの子
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せんえつに過ぎることとは知りながらお地蔵様を兄と慕いぬ
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何色を混ぜてもおれは黒なんだ言い張るあなたに注ぐ白色
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風呂上がりスプーンを咥え冷凍庫 アイスがなくてレディ呆然
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夢の中待ち合わせの亡父ちちニコニコと 背広の人が何故か野良着で
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親の留守 兄弟二人の晩餐は 自由と冒険シンクに残る
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適当に何か作って食べなさい 出来たおかずを見るも楽しき
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つまらない 一日終わり 二人きり 今日もおつかれ グラス合わせる
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天の川 短いよるに あふれ出す かの星たちの 逢瀬はまだか
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夕飯の 残り香薄れ あかねさす[枕詞] 昼にさよなら こんにちは●●●●●、夜
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香水が夏の季語だと言う君に 絶対取れない言葉を送る
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あれがあの星座だ、とはわからないが弱い光の星なら見える
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湖のほとりに白い家を建てそこで 永遠 を考えるね
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青色のボートわたしの安眠のために漕ぎ出し水面は銀
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確かなる世界のことを考える深夜にキャラメル作り始める
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雑魚も嫌スーパーマンのキャラも嫌全て嫌いな不機嫌中2
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ほうれん草 萎びそうになり 救出だ 今日もしめじだ お得意様ダブルパック
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棒アイス 齧りゆく内 溶け流れ 手皿で受けて シブシブ舐める
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晴れ上がる 空を見上げて 地を見つめ きらめく風に そっとドアを閉じ
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手拍子で歌がはじまるバースデーソングをきみに心を込めて
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