Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5456
5457
5458
5459
5460
5461
5462
5463
5464
…
次 ›
最後 »
いつもよりはっきりみえる
恒星
(
ほし
)
じぶんで光ることができない
惑星
(
ほし
)
0
昼前に刈り払い機の音響く外を見やると一瞬の夏
4
部屋の壁思い出飾った写真
外
(
と
)
り一生消えない画鋲の穴たち
1
生きる理由?そんなの別に知らないわ。でも死ぬ理由も知らないでしょう?
4
灼熱ですべてが焼けたあとに来る機械砂丘できみとジルバを
2
目が覚めてふとたいせつなもの一つ眠りのなかに忘れたようで
9
足元に横たわるのは命の木 踏み抜く枯葉 死して実る実
1
タコキャット
(
TACOCAT
)
逆から詠んでも
タコキャット
(
TACOCAT
)
食べてはおいし愛でては可愛い
1
ショッキングピンクの二錠は気管支炎に効くらしい、へー、ふーん
1
七錠に明日の健康託しつつ色とりどりの薬をごくり
4
教えてよ、炭素の針の頂で踊る天使のバリオンと色
2
焦熱の
∫
(
インテグラル
)
は増長し 記憶の夏は解体される
3
針山の尖頭熱して睥睨し 翡翠の足は砕ける刺さる
2
上京をする目的が飲み会とお気に入りのバンドのライブ
5
海原の青の孤独は灯台の白き祈りに導かれゆく
3
天つ風に託す歌さへまとまらずただ君思う茜空かな
2
繰り返し聴いて "I'm feeling good right now." 燻った気持ちを吐き出す
0
参考書買ったは良いが読まぬままtsundokuは英単語になった
1
鉄拳はめちゃめちゃいいの描くよねえ優しいんだろなめちゃめちゃいい
1
文字列は手練手管の往来に七七狩りの足音を聴く
5
ひとと待ち合わせる朝の 浮き上がる今日の世界は 肩よりも上
7
いつぶりか思い出せない
39.4℃
(
夏風邪
)
に為すすべ無くて息も絶え絶え
4
理屈屋は最後列に置いていく 波打ち際に素数は跳ねる
3
退屈を感じて灰に曇るのは楽しむことを忘れた僕だ
1
にんげんのまねをしていたのがばれてむきだしになるわたしをとめて
9
灯台からのぞむ鴎の使命とは青一色の定点観測
4
行き先を分かつ線路の交点の錆びても熱き正しき道程
1
点と点つなげて空と交信するとんぼの風は時の
天
(
あま
)
いろ
1
ちくちくと炭酸水の泡たちに不甲斐なさ責めたてられるようで
4
穏やかに揺れるレースのカーテンは
萎
(
しぼ
)
んで流れまた膨らんで
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5456
5457
5458
5459
5460
5461
5462
5463
5464
…
次 ›
最後 »