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気づいてる 気持ちに知らないふりしてる 恋の醍醐味 秋空の下
1
波風にかたち消えゆく時もあり たださもありなめる泡沫を
3
偶像
(
アイコン
)
を失くした僕ら もういっそ名も泡沫に溶かしてみようか
10
痛くないけれどここにはいたくない(お家に帰るまでが戦争)
3
「短歌やるヤツはメンヘラ」そのセリフ上の句に入れ詠んでやります
7
真夜中のフリーチャットに現れて円周率を書き連ねるひと
2
火蛍
(
ひぼたる
)
は舞えば舞うほど脆くなり翅が砕けて大地に落ちる
2
内臓が見えるくらいに透明な君の隣に居させてくれよ
3
頼むからerrorのrに混ぜてくれeとoにはなりたくないんだ
1
君の足 土踏まずがあり偉いなと 僕は自分のをぺたぺた撫でた
0
あのひとが “人間”だということが怖い いっそ神様であってくれよ
1
「ねこ好きで……」微笑む君の口許が昨夜見かけたねこに似ている
1
聞きたくて ずっと聞かずに 心うち 誰を守ってた 嘘だったの?
2
カフェオレをぐびぐび飲んで心ではスキップをして帰る秋だし
2
感情の空白部分埋めたくて詰め込んでみた炭水化物
1
ワイシャツの 裏返し袖 引っ張って しばし酔うかな 君の香りに
2
一言も 言い返すこと なくなって 漂うにように 生きている我
2
逝き人が 望めし檸檬の ひとかけら 口に含みて 愛おしむ日
1
病室の 白い壁の 向こう側 透けて逝って しまいそうな君
1
集めたの一年分の満月を でも名月には勝てなかった
0
二ヶ月後死ぬと残した横顔も 別に尊くなんかないのに
2
この世をば 染めたる色は 幻と 知りても染むる 彩の儚さ
2
土曜日に アイロンかける 日課増え ビジネスマンの はしくれとなり
2
試みに 我がたましいの 叫び声 三十一文字に 刻んでみたい
1
(
ちちはは
)
父母と墓参りした秋分は一年前かおはぎ食べ思う
2
持っていきそびれたもなかがひと月の湿気の分だけ棚を圧す秋
2
まだ少しひんやり乾く部屋の中 秋というものを待ち続けている
1
将来は農業をして生きたいと新幹線から思う、思うだけ
4
差し出した この手は届かなくていい これが最後で、かまわないから
3
運命と知らないままで取った手の生命線をかさねて走れ
4
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