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朝もやの晴れぬ中ならあの顔も思い出せそうで口が乾く
1
あっけなく人は亡くなる現実に日本が気付くコメディアンの死
1
ふと
私達
(
ぼくら
)
は赤の他人でありながら互いが
兄弟
(
しまい
)
なのだと、思う
1
妹御
(
いもとご
)
の骨つぼのごと白き腿から目をそらす 死者の教室
1
まだ眠いもうすぐ起きるそんなこと繰り返ししてオトナになった
2
種無しの西瓜みたいなさみしさがずっと襲ってくるから困る
8
わかったよ 当事者として意識する 安倍を下ろして自分を守る
2
初めての土地で桜を観ているの? 来年こそは一緒に観よう
1
ペタペタと裸足になって歩いてく渚の音を聞き分けながら
1
馬たちは数億稼いで人参喰む走りに走り人参喰む
0
擦過傷よ もう歌うな おれの昼をこの家の誰も眠るのだから
1
「菜の花忌」十四歳より愛すなり 志立て「歴小」読みたり
1
さびしいとファボ爆ばかりしてしまう そうですいつもさびしいんです
4
さびしいと感じることが悲しくて こんなにいつも誰かいるのに
6
知らぬ間に「苦くて黒い湯啜りつつ働く人」になってしまった
1
この次にコップの氷が溶解しかちりというのを春と呼ぼうよ
11
知らぬ街、駅前のカプセルの中、リヴァイアサンに飲まれてくこと
2
もうマジで不要不急の五輪こそ自粛させよう 俺らが死ぬぞ
4
井の中の蛙「ここには僕の他こんな色んな生き物がいる!」
5
工事場の裏の奥には薄緑 ヨモギ摘み取りいと柔らかなり
2
風車我が町なりの伸びやかな 風景の中に光りけるかな
2
シーソーが僕に傾くそれだけのことで恋だと思うから春
14
五メートル先の背中を追いながらもう繋がない右手を握る
4
中止しろ とは言ってない 延期だの いつやるかだの 後でやれよな
1
仮想
(
ヴァーチャル
)
に割り込む通知 画面端、
現実
(
リアル
)
がこびりついている
処
(
とこ
)
1
お仕事はしんどいけれど社会へとつながる起点にもなるんだな
1
唇は割れてプラハの
窓
(
フェネストラ
)
乾いた朝の異端審問
3
恵方巻き「何も言わずに食べよう」と 話して吹き出し「美味しい」とこぼす
0
雪かぶり つつじの蕾 縮こまり 透けて見えるは 春秘める赤
3
お前たちがどこにいるか教えてやれ
mighty trumpet
(
強えラッパ
)
に酔え
狂人ども
(
フリークス
)
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