Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4777
4778
4779
4780
4781
4782
4783
4784
4785
…
次 ›
最後 »
会話なぞ 前戯にすぎぬ 儚きを もって勤しめ 愚かな罠に
0
「生きてれば良いことあるさ」なんてのは生き残った人しか言えない
1
内側の世界に畑耕して 米や野菜や酒醸そうか
1
人生は 一つ一つの 人格を 作りあげたる 神の作品
1
時間とは 人が感じる 尺度にて 物理にあらず 命の履歴
1
生物は 新陳代謝 激しくて 若い芽が伸び 古きは枯れる
2
着実に 脳の機能が 衰えて ポンコツになる 年取る程に
1
温暖化 異常気象が 常態化 何が異常か 忘れる程に
0
病気さえ 我が人生を 導けば 苦労も決して 無駄にはならず
0
たかが飴 咳き込む我を 一粒で 深き眠りに 誘いたもう
0
赤い月爪で引き裂く母つまり太古の夕陽叫ぶ密林
0
LJKコロナ禍生きる私たち青春はどこ?と笑う友達
3
カーテンの隙間から青差してきてスマホを置いて寝るよるのあと
4
「次会ったとき返すから」嘯いて知らぬ体温うつした指輪
1
夕立の残り香連れて侵す指 暮れる音すら聞こえぬところ
3
雪でもなく砂でもなくただしんしんと眼の奥を埋めてゆく「もうやだ」
0
昼中にパンジャンドラム楽器だと思い込んでる君の青シャツ
1
父からの手紙に励まされる今日は受験の年の誕生日なり
1
ポケットに玉子蒸しパン差してみる。玉江の浦の砂嘴の月かも
0
波音におどろ踏みわけ丘に来た。つきの御影に、小待宵草
0
ちょう番う 赤いセルフォン温ぬれば、ふるいおとさるきのう多かり
0
夕晉む 杉山裾に帰るかぜ。くもがほつれて、一縷たゆたふ
1
年ゝに沖の流れは高くなり、吾がきたうらの 松が根を裂く
1
擦りむけたひざもほっぺもものとせず補助輪はずす背中の翼
7
淋しいと言うな抱きたいんだと言え 丸い氷はゆっくり溶ける
3
20分背中揺られてガタンゴトン 二両編成は揺り籠と化す
1
マンゴーに似た月が空のぼるころ 愛がバクハツ総菜売場
1
目を覚ます三分前に完成したばかりの世界ですよく来たね
7
人間として愛されることはむつかしいから私あなたの犬になりたい
1
何回も何回も朝を迎えても いっこうに何も見えない夏か
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4777
4778
4779
4780
4781
4782
4783
4784
4785
…
次 ›
最後 »