Utakata
登録
Login
サイトのご案内
水中都
フォロー
209
フォロワー
110
投稿数
384
最近体調不良でいいねお返しできていません。ごめんなさい。
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
水に出で風に運ばれ火で食し ただ地へ還る
幸
(
さいわい
)
を知る
10
人の身に余り足りぬと思ひなば
棄
(
す
)
つ
業
(
ごう
)
と知れ
棄
(
す
)
つ身などなし
8
来週の最低気温五度かいな どこの北国 ウチの県かい
12
見えねども近き師走にうき草の世を
詠
(
なが
)
む身を月の見るらむ
10
『かの月に成るの望みは成らざらめ 己は月と知りてこそ得め』
10
『かの鳥に成るの望みは成らざらめ 己は鳥と知りてこそ得め』
10
舌を出し においと味で誘われて 苦界を泳ぐ蛇の宿業
10
報道は戦傷対応訓練を 吾の目の奥 父も観るらん
7
GS
(
ガソスタ
)
でアブラの値段かこつ身を
留
(
と
)
まり見下ろす鳩の
円
(
まる
)
き眼
12
『この冬は 寒ぅなる』しれっと言うてんでー 聞き間違いか? もっぺん言うてー?(怒
11
咲く日をば自ら決めた向日葵は凛と見上げる晩秋の空
27
たつ霧に忘らるる
唐紅
(
からくれなひ
)
を
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
とせむ
風
(
かぜ
)
の使ひに
14
もう
仕舞
(
しも
)
ぅてええかそろそろ扇風機 嘘ォ…来週霜月やんか
17
強盗の所為で他府県ナンバーはドライブしても肩身が狭い
14
「G」
(
台所のクロイアクマ
)
が出た 午前零時の寝室よ 覚悟はええか往生せえや
13
静けき夜 香を焚き染め
雨衣
(
あまころも
)
りんの奏でし星のささめき
17
陽が照らし風は雨呼び土育つ花鳥風月
帝力何
(
ていりきなんぞ
)
13
ふる雪も伊吹おろしも好きでした 冬にとむらい重ねるまでは
16
ああどうか伯母の報せで無き事を 八時の仏間 不意の父が香
10
ひとりねの朧月よに絡める
香
(
か
)
金木犀
(
きんもくせい
)
の姿あらねど
12
この風はちとせももとせ
経巡
(
へめぐ
)
りて預かりし名のひとはうたかた
9
静けきの庭に枯れ果つ曼殊沙華 振り子時計を揺らす秋風
20
畢生は逃げ遅れたる風鈴の秋風かこつ神無月の日
9
その元気 少しは分けて欲しいわな キミのことだよ
ムダ毛毛根
(
むだげもうこん
)
9
秋の
陽
(
ひ
)
にカーテン開けて空仰ぐ 日光浴のたれぱ〇ださん
10
見よここに
八十年
(
やそとせ
)
ひとの苦しみを 核のボタンを握る為政者
14
日輪
(
ひのわ
)
こそ人の
能
(
よ
)
くするものならず
驕慢
(
きょうまん
)
の果て
塵
(
ちり
)
も
遺
(
のこ
)
さず
7
食べて寝て生き苦しんで笑みもして そこに核など立つ余地あるや
14
「
稲
(
いな
)
の
穂
(
ほお
)
は美しいな」と口を
衝
(
つ
)
く やはり私も
御饌津家
(
みけつや
)
の
裔
(
すえ
)
7
掃除ロボ かげで見守るわがさまに わがおやもまた
斯
(
か
)
くと思へり
12
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »