Utakata
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水中都
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アイコンはAIさん作です。マジですげぇな最近の生成AI。
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お勝手に給湯器の湯ありがたく母のしもやけ想う小寒
21
アメリカの街路を埋める 赤と青 次の局では 『レ・ミゼラブル』
18
年賀状 しもた!うっかり出し忘れ!どこや!近所や! 届けに走る
19
初売りの店に油断のひなたねこ 吾見てビクリ そそくさと去る
22
元旦を待ちて携帯入れ替える これもあるいは昭和の作法?
17
独り聴くAFNと大晦日 やるせなき世の傍らに立ち
14
ゆき雲のそらに今年を映してはこの木にほとけ彫りて送らむ
12
暁闇
(
ぎょうあん
)
の吹雪の音に父は逝き
四年
(
よとせ
)
経
(
へ
)
つ朝 仏壇を拭く
28
年の瀬に朝駆けの空 墓参り めざめる街に眠たげな月
24
自らの体の機嫌とることを覚えし吾の四十九の冬
20
鳥辺野
(
とりべの
)
に遠く
貴
(
あて
)
なる声を聴く(それでも人は生きていくの)と
16
三十一
(
みそひと
)
ぞあれば世界を
描
(
えが
)
き
得
(
う
)
る
今際
(
いまわ
)
の父の
文
(
ふみ
)
の
道
(
みち
)
ゆき
24
入所中 句歌を綴りし父のメモ 開けぬままに命日が来る
19
之年
(
このとし
)
を語る
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
散りければ ただゆきの
音
(
ね
)
を
慰
(
なぐさ
)
みとせむ
16
出社前 見れば愛車の窓ガラス 氷の
華
(
はな
)
の乱れ咲くなり
25
冬の
陽
(
ひ
)
の贈り物かな
銀杏
(
イチョウ
)
の葉 その
黄金色
(
きんいろ
)
に
寂静
(
じゃくじょう
)
をみる
22
流れゆけ夜に凍える魂へラジオ奏でる『愛燦燦』よ
17
ニットベスト 値引きセールぞ嬉しけれ 帰って吊った(袖あるやんけ…)
16
月に
朱
(
あか
)
襟
(
えり
)
かき合はす影法師 風の
訪
(
おとな
)
ひ
大雪
(
たいせつ
)
の宵
19
AIが人の
腕
(
かいな
)
にあるうちに
手綱捌
(
たづなさば
)
きを吾も学ばん
18
AIの正体なんざ知らねども 追いすがらねばマズいとわかる
10
ブラウザで画像生成AIのフローを見ては隔世の感
7
(ごきげんよう うつむくあなただからこそ みつけてくれた わたし、こすもす)
17
栄耀
(
えいよう
)
に
面
(
おもて
)
向ければ背は
翳
(
かげ
)
に
俯
(
うつむ
)
く影の背には
暁光
(
ぎょうこう
)
11
うき草のひたと
鎮
(
しづ
)
まる
水鏡
(
みづかがみ
)
こころ
急
(
せ
)
く日に
和
(
にぎ
)
の
冬陽
(
ふゆひ
)
や
14
生業
(
なりわい
)
の
苦海
(
くかい
)
征
(
ゆ
)
く
吾
(
わ
)
が
舳先
(
へさき
)
なる
東
(
ひんがし
)
照らすアルデバランや
15
冬を告ぐ風と語らうすすき野に抱かれ
名
(
な
)
埋
(
うず
)
む白きいしぶみ
18
この蒼はあまりに高く 吸い上げて微笑みながら落つる涙も
14
受付の仮の机で待つ人の かみのつむじに年輪を見る
8
義に
背
(
そむ
)
き赤の
金剛杵
(
ヴァジュラ
)
を世に放つ君に
Viva la Vida
(
ヴィヴァ・ラ・ヴィダ
)
投げ返す
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