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まんまるだんご
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抗がん八年記録挑戦中、
Utakataに救われ
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アガペーを説いて創りし被団協ノーベル賞も師の目曇れり \ 故森滝市郎先生
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肩にのる落ち葉吹雪のひとひらのささやきを聞く冬日の道に
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汗·涙ツリーのイルミに煌めけり新東名の谷の工事場
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有終の美のあざやかに冬の朝 けやきともみじ寄り添いて燃ゆ
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今日の君茶髪に変えて雲雀なり飛び去る君の予感がよぎる
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息白し師走の朝に落ち葉踏む寂しき音色秋残るなか
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ガリガリの白雪の富士七変化 夕日に映えるやさしい家路
24
アフガンの荒れ野に銀河の水流し中村翁は流れて星に \ 中村哲先生命日1204
24
幾星霜重ね黄金の銀杏の大樹のオーラ煌めきのなか
19
山里の
紅葉
(
もみじ
)
濃くなる小春日に秋を彩るおにぎりを食む
32
霧のなかなにも見えない灰色に朝日ぬと出る鳥が飛び交う
21
散残る日陰の錦木赤に燃え篠つく雨を忍び映え居る
19
リハジムのがんばってーのぬくき声 千鳥があるくひだまりのなか
16
黄金の
銀杏
(
いちょう
)
の枝はさんばらの妖怪を呼ぶ梢のカラス
15
静謐
(
せいひつ
)
の水面の小鴨潜り初む波紋のひろがる水輪の五輪
21
ほんのりと赤に照れるや内気なる陽射し薄くも南天の映え
25
点滴をつけて庭みる日向ぼこ 椿の葉にも小春の光る
21
知り合いで無くもおはよう交わす道 落ち葉踏む朝やさしい音色
30
露天風呂
紅葉
(
もみじ
)
を映す湯の波の触れれば消ゆる
夢幻
(
むげん
)
のほのか
22
蒼空を黄金に染める銀杏の梢のカラスに天下取られし
19
山の湯の露天の空は錦なり赤いもみじ
一葉
(
ひとは
)
浮かべる
24
初雪のちらつくように冬桜 震えて咲くや
凩
(
こがらし
)
のなか
23
銀杏の黄色の秋に包まれて心は空っぽ空を見上げる
25
「ミギ 、ひだり」の号令違うスタッフにキョトンの笑い小春のリハジム
15
秋の朝水面に線ひく小鴨らは潜るやパシャや水輪ゆらめく
15
秋の朝影のびのびてガリバーの同行の杖カラコロかろし
18
晩秋の淋しさ募る庭に舞う迷子の黄蝶を包む
石蕗
(
つわぶき
)
28
Utakataの知人が近くに旅の途の湘南の風に今つつまれて \ お気をつけて
14
秋深し褪せしあじさい葉の陰に あな 青い芽が梅雨を夢みる
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鴨五羽の黄色のくちばし木の実食む見とれてひとり秋の日だまり
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