Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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しょうもない会話で笑い転げてる それも幸せの一つのカタチ
14
タッパーの蒸気と油跳ね浴びる今日の左手火難の相あり
11
透明な光を帯びてベランダの柵に滴る春待ちの雨
22
次男
(
こ
)
のクラスに避難転入せしお子は
故郷
(
ふくしま
)
の街に戻れただろうか
16
零度の朝 取り出すブーツの傍らでベージュの春靴出番を待ちぬ
15
買い物を日なたで待ってたウチの
車
(
こ
)
に乗ればそこだけ春のぽかぽか
23
うずくまる蜂に思わず寒かろと啓蟄過ぎの風未だ冷たく
14
怖かった?診察受けたのママなのに赤ちゃんぷくり涙を溜めて
20
紫の雨雲照らす茜の
陽
(
ひ
)
塞ぐ気持ちをひととき慰む
19
検査終え診察まではコーヒーと読書とうたた寝 夫の受診日
14
コットンの細糸で編むピアノカバー
老眼鏡
(
めがね
)
の度数コンマ
5
上げて
23
久々に夢に
出
(
い
)
で
来
(
き
)
し母と乗る列車廃止のローカル線の
19
午後出勤気持ちの乗らぬ日もあって桃色マスクに思いを隠し
14
鵯
(
ヒヨドリ
)
の声高らかに響く窓 午前三時に何をか
謳
(
うた
)
う
15
暖かな春の
陽
(
ひ
)
花粉で気が滅入り雨にほっとす心ちぐはぐ
14
株高のニュース眺めつ割引のシール貼られし菓子パンを食む
27
電話越し「ピアスの穴あけやってます?」弾む声聞く卒業の春
29
七十の手習いで始めし百歳のピアニストに勇気付けらる
13
我が孫は
男
(
おのこ
)
ばかりと苦笑せし母に供える雛あられかな
18
昨晩の劇的勝利の余韻にて一週間はご機嫌さん
11
虎党の
同僚
(
とも
)
と通じるものが有り 野球とサッカー 推しは違えど
14
空白く弥生の風は雪まじり咲き
初
(
そ
)
む花の試練となりぬ
17
雨上がり風に巻き上げらる花粉 目玉取り出し水洗いしたい
23
雲流る風強き日の青空に飛行機の白揺るぎなく進む
14
菓子供え母へ想いを巡らせば詫び抱きしめたい後悔ばかり
15
消費期限三月ならば未だ先と買って気が付く明日から三月
15
初心者の夫と先ずは『きらきら星』いつか弾こうね『翼をください』
12
君と弾くピアノ連弾息合わせ音重ねるは拙くも楽し
14
漸くの晴天なれど
洗濯物
(
ほしもの
)
の部屋干し悔し花粉多き日
16
赤紫蘇と梅酢に漬けた蕪ほのりピンク春らし食卓飾る
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