Utakata
登録
Login
サイトのご案内
恵雪
フォロー
76
フォロワー
90
投稿数
1655
ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
« 最初
‹ 前
…
28
29
30
31
32
33
34
35
36
…
次 ›
最後 »
友と行く初夏の公園 主婦の愚痴・ぶっちゃけ話を
緑風
(
かぜ
)
が笑う
17
マイペースな次男夫婦の緩さ良し 四日遅れのお菓子食みつつ /母の日のプレゼント
15
期せずして夫の飲み会二夜連続 私の頬も緩みっぱなし
14
退職の
学友
(
とも
)
より「一献傾けん」 何年ぶりかと夫の頬緩む
11
野辺座り白詰草の花輪編む風景いまや遠くなりにけり
14
包丁を入れればすっと胸がすく 紫紺より
出
(
い
)
ず茄子の白さ
20
忙
(
せわ
)
しさに追われる次男もふと見上げて欲しいと思う やわらかな月
15
贈りし花「ご近所さんに見せてる」と
義母
(
はは
)
の喜び伝わるLINE
21
長男
(
こ
)
の車で眺めし海と夕焼けと朧月
懐
(
うだ
)
く母の日の朝
14
青天に飛行機の軌跡 幾筋も スローな流星群のごと降る
15
特急の車窓に流る
早苗田
(
さなえだ
)
の水面 夕陽にきらめきて居り
27
家事の
合間
(
ま
)
のささやかなる喜びを分かち合えてとても嬉しく /かるだもんさま
10
夢に来てりんごジュースが飲みたいと カーネーション添え母に供える
17
新緑と池の睡蓮と空の青 見惚れる五月のコントラスト
15
週末の急な誘いにバタバタす それでも嬉し 単純な
母
(
われ
)
13
おかあさん なあに? のフレーズ浮かぶのは寂しい時
娘
(
こ
)
として母として /童謡『おかあさん』
10
六十路夫婦「仕事勘が戻るまで時間かかった…」ぼやきの夕餉
9
雨上がり
雑草
(
くさ
)
刈る音と青い匂い纏い帰らん
初夏
(
はつなつ
)
の道
12
公園の芝すれすれに
燕
(
つばくらめ
)
雨の匂いを孕む風切り
25
連休と無縁に働く人々に支えられてる黄金週間
22
ベランダを泳ぐ可愛い鯉幟 親の想いを一身に受け
19
いくつかの小さな「嬉しい」かき集め 良い日だったと眺める夕焼け
19
バルコニー デッキブラシで掃除して 中腰辛くも爽快感勝り
10
古
(
いにしえ
)
の人も味わったのだろな 瀬田川渡る風 心地良き
11
境内に鮮やか繁る青もみじ 木漏れ日眩し石山
詣
(
もうで
)
12
ついこの前 洗い仕舞いしジャケットを着るは口惜し 肌寒の雨
13
『妻』でなく『私』でいる
時間
(
とき
)
未
(
ま
)
だ
暫
(
しば
)
し必要だなと仕事しながら
16
二人して読書の静かな
一日
(
ひとひ
)
かな 会話減りくる連休四日目
14
カーラジオ流れる昭和ポップスでひととき高校時代に戻り
16
欅の葉 揺らす風に雨の匂い 春の終わりにくしゃみひとつ
12
« 最初
‹ 前
…
28
29
30
31
32
33
34
35
36
…
次 ›
最後 »