Utakata
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のぎしり
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定形の日記なのだと思っています
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年末に思い返せば畳まずに乗り切ったかも万年の
床
(
とこ
)
/布団
20
ヘソ天でくつろぐ猫に右足で電気アンマをして引っ掻かれ/つい⋯
20
詰め替えのパウチに残る粘性の液体絞りきれない未練
21
消え残る畑の雪と霜と霧春みたいだと晴れた空見る/寒いけど
21
小理屈を教えてほしい照らす鼻もやもやしてた
S
F
子供/トナカイ
22
このゴミが入れば明日は辛くない一回壁に当たって入る/ゴミ箱
27
かあさんはもう多分餅食えないとお供え餅を1個だけ買う/嚥下障害
27
家具の隙じっと見つめて固まって多分ジェリーを待っている
猫
(
トム
)
20
窓を出てぐるり回って勝手口開けてくれろと猫のルーティン/朝
27
半身をせり出したまま躊躇する寒い閉めたい猫を蹴り出す/すぐ戻ります
18
何できるわけでもないが「怠ることなく努めよ」たまに思って/仏陀
21
雲間から差し込む斜光照らし出す冴え冴え白く光る山頂
27
動かぬと持ち込まれたは
WindowsXP
(
エックスピー
)
賀状印刷だけのシステム/いと懐かしき
16
西の山東の山も薄っすらと雪を被って風花の舞う/朝
27
めしくれと足絡みつく猫蹴って母のご飯の準備を急ぐ/君等2番目
24
爪研ぎの犠牲になった畳たち今朝毛羽立って足裏を搔く
26
六時半明るくなれば見えてくる昨日から今日外のありさま
20
この頃はよく夢を見る大抵は回廊にいる地下牢だろか
18
またひとつ無秩序退治ゴミひとつ拾って捨てる抗っている
21
本日は手頃に晴れて気分良し賀状作成なんとかしよと
21
カリカリの袋を開けるその音に猫寄ってくる耳の聡さよ
25
天敵の鎌首もたぐ掃除機に必殺パンチ一撃離脱/猫逃げる
25
5時時報防災無線ふりそそぐ主よ人の望みの喜びよ/毎年冬はこれ
19
寒くてもその色調は暖かい雪照らし出す冬の夕焼け
25
まだあるか雪で少しは落ちたけど届かぬ高い枝に生る柿
23
するつもりやらないままで去年からそこが居場所の材料道具/水道管の凍結防止
22
除雪する手間はなんだが包まれて妙に落ち着く雪の景色よ
24
手に余る庭木なのだが雪化粧別世界なる景色麗し/馬子にも衣装
22
冷蔵庫扉開ければ転び出て今朝のおかずは豆腐だそうだ/勝手に決めてくれる
26
雪の朝もう騒いでる猫さんも外に出せとは言わない今朝は
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