舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎋7月の替え歌・『七夕の歌』(魘夢版)
🎵①魘夢の血鬼術 夜汽車に揺れる 乗客らはスヤスヤ いい夢見てる
🎵②5人の鬼狩り 夢から覚めた 鬼は汽車と融合 眼(まなこ)で見てる
🌻8月の替え歌・『山の音楽家』(魘夢版)
🎵魘夢は他人(ひと)の不幸大好き 無限列車で人を眠らす 幸せな夢を見せ そのあとに悪夢見せ 悶絶させ
🌻『ラジオ体操』(魘夢版)
🎵新しい夜がきた 希望の夢見せ 喜びに現(うつつ)抜かす 乗客哀れ 魘夢の声に また眠らされて この首を斬れば目覚める 「あれ 起きたの おはよう」

我がへの心遣ひの 返歌とふ花束を 供へり合掌し/花の音様 有難う御座います
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末永く居れば居るほど 天命の訪れし時 悲しみ深し/皆様より沢山のいいね♥️有難う御座います
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目覚むれば 添ひ寝まにまに 天寿をば果たせし犬 空梅雨の黎明れいめい/享年18
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衰弱は止まる事なく 好物のササミすら口にせぬ 我が犬
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片時も離れたくない 今だけは 独りにしない このの傍に/有給休暇を頂きました
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昨夜よべまでは餌を食み変はらぬ様子 今朝より口にせずす愛犬
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何時いつもとは 違う様子を看るだけで 不安よぎりぬ 我が犬の寿命/181ヶ月
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ぞろぞろと つゆの匂ひを漂はせ すすりぬ蕎麦 昼休みの音
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バス越しの交差点 傘を片手に横断す人々 入梅ついり模様
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疲れ果て 泣きたくなれど Utakataの歌は励みに いつしか笑顔に
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土の質にもブレず 純白を咲く 柏葉紫陽花 垣根を越へり
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タッチ差にて 鳴りて光る 降車ボタン 伸べし手指を 羞恥にて引きぬ
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雨後の公園 水玉びる青き紫陽花の群れ 宝石ジュエリーの如
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目的のバス停 一つ前に下車 ゆるり歩を運び 雨後の風吸ひ
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薄冷への朝 入梅ついり前の曇天 跳ねし前髪 手櫛にて撫ぜ
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カラオケ後 サーティワンのチョコミントを食みつ 友と積もる話をす
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食べながら聞ひても良ひと言ひつつも つ食む手を止め 会話はまぬ
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ミニ盛りのパスタを食みつ 語らひぬ友とわれ 時をり手を止めつ
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お向かひのベランダ 喫煙すおきなの傍ら 赤き鶏頭ケイトウの鉢
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換毛と共に 抜け落つ猫の髭 見つける度に幸運感づ
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コンビニの自動扉の開くたび 涼をまとひぬ心地き風
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小窓より 初夏の朝の微風そよかぜ涼し 心地き洗面 出勤日
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同じ場所 同じ色に咲きぬ紫陽花 変はらぬ家と 変はらぬ庭と
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ぬうちに 車道を左見右見とみこうみ 飛ばずに歩き渡りぬからす
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さゑづりと交互に聞こゆ 窓外の ジューサーの音 掃除機の音
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衣替ころもがゑせし 前腕ぜんわんで感づ 前足の肉球 毛の心地
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去り行きぬ台風 宵前の晴れ間 仕事疲れの癒ゆる風の香
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首都圏を踏み入る 水無月の台風 遅延に備へ 早目に出勤
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台風のもたらせし 窓打つ雨声うせい 交通の危惧 躊躇ためらふ出勤
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梅雨入つゆいりを告げし 笑ふ薄紅色 路端ろはたにて 伸びゆく立葵タチアオイ
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