舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎋7月の替え歌・『七夕の歌』(魘夢版)
🎵①魘夢の血鬼術 夜汽車に揺れる 乗客らはスヤスヤ いい夢見てる
🎵②5人の鬼狩り 夢から覚めた 鬼は汽車と融合 眼(まなこ)で見てる
🌻8月の替え歌・『山の音楽家』(魘夢版)
🎵魘夢は他人(ひと)の不幸大好き 無限列車で人を眠らす 幸せな夢を見せ そのあとに悪夢見せ 悶絶させ
🌻『ラジオ体操』(魘夢版)
🎵新しい夜がきた 希望の夢見せ 喜びに現(うつつ)抜かす 乗客哀れ 魘夢の声に また眠らされて この首を斬れば目覚める 「あれ 起きたの おはよう」

軒並みのちいさきつぼみ 山茶花さざんかの 木枯しを合図に冬支度
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名を知らぬ花 目に留まり Googleグーグルのカメラをかざす それは杜鵑草ホトトギス
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生憎の曇天 今宵は満月 雲の上のみぞ知る輝き
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一日の 三度の食事 同等に 短歌で心を満たされをり/Utakataを開く時間が大好きです
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こがらしに震へぬやうに足許を 脚絆きゃはんの如く守るウォーマー
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晩秋に鳴くコオロギおぼろなる十四夜じゅうよんや ゆるり家路に就く
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つらひとき 歌に気持ちを したたむる 自己流アンガーマネジメント
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木枯しで冷へ込みぬ朝 穏やかな日差しが 秋を連れ戻しけり
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列をすバス停 夜さりのビルの一際ひときわ輝きぬ十三夜
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こがらしや 赤み増しゆく マンリョウを 「さき桜桃さくらんぼの如」 と君
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ベランダの柵 陽の下で休息す蝶 そっとスマホ向け撮影
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朽ちし葉は螺旋らせんえがき舞ひ降りる 露天風呂から眺む晩秋
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蜂鳥ハチドリ見紛みまがふ キバナコスモスの傍 ホバリング 蜜飲むホウジャク/蜂雀ホウジャク※羽根や尾羽が鳥によく似た特徴をもつ蛾の仲間。体長6センチ
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雨後の如 竿に水滴 降りる霜 暦めくり冬迎へる空
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暮れ六つや ともる街灯 きみわれ 冬の星座を探しつつ帰途/暮れ六つ=午後六時
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食欲で 寿命を繋ぎ 生きる意思 傍にいる意思 伝へる愛犬/十七歳六ヶ月
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明細書 時代と共に 電子化し 年末調整 手書きよりも苦
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音もなく 冷たき時雨しぐれ 舞ひ降りる 声のなき空 冬のはじまり
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今だけは 自分を封じ 憧れのキャラになりきる ハロウィンの夜
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手打ちうどん 初の御披露目 父母も見に来ていた 在りし日の文化祭
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タツノオトシゴの光るネックレス 姉の誕生石のオパール
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缶コーヒー飲み干して 仰ぎぬ天は さやかなるそら 枝葉しよう揺蕩たゆた
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タチバナも黄にむる冬隣ふゆどなりかな 渡り鳥のさへづる公園
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虫ののしづけさや 夜寒よさむなる帰路 雲貫きぬ 上弦の月
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足下の冷ゆる車内は 木枯しに気づかぬ 乗客は寒からう
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紫と橙色の装飾にむ神無月 街のイベント
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何処どこからか かすかなる松虫の声 宵の温風ぬるかぜ 惜秋せきしゅうを鳴く
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紅葉こうようの小春 紅白見頃なる薔薇 故郷ふるさとの母を想ひぬ
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寝心地が良ひのか 干し布団の上 赤とんぼ 小春日和の朝/有給休暇
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発車直後見送る バス停ひとり 秋晴れの宵 さやかなる月
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