舞﨑愛結乃
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元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

冴返る春に負けじと 花びらは がくとどまる 散らぬようにと
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遠足の日に 雨が降り ゆううつな気分で登校した 水曜日
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開花宣言を経て 今も 凍て返る 嘘のような 卯月の冷雨
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ランドセル背負しょい ソメイヨシノを横に 写る幼きと若き母
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嘘をつく事が苦手な 僕だもの 君の前では 隠し切れない
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満開の桜の下で さえずりをBGMに 一人お花見
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花冷えのホーム 「快速」待つあいだ 寒さいとわず 眺むる桜
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湯に浸かり 沢の山桜 眺むれば 頬を撫ぜる春風 ひんやり
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帰り際 角曲がるまで 見送って 手を振る父に 祖母のおもかげ
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春めいて 水仙の植わる花壇は 植え替えられ 並ぶチューリップ
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て返る弥生 乗り越え 寒いとも なにも言わずに 開花す桜
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草は伸び ともしびもなく 寂しげに あるじの帰りを待つ 古い家
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食い付いた 干物どろぼう 執念で 宙吊りになり しがみつく猫
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亡き祖父と 夢を見る時だけ会える 声も姿も 生前のまま
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雨予報 その日に傘は 出番なく 晴天日より 幸運度増し
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春霞はるがすみ消ゆる 豪雨に流されて 雲のに 白富士のいただき
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数多あまたある歌を目通し 選択いいねをし ようやく閉ざす 深夜のスマホ
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露天風呂から仰ぎ見る 空色は ゆるやかに濃く染まる夕暮れ
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通勤路 黄にむ 晴れし青き空 かすむ丹沢 つちふる弥生/つちふるとは花粉や黄砂などが舞う事を表す春の季語
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歌を詠むたび 遠い過去 蘇り 良き思ひ出も 亡きあの人も
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夜の公園のベンチに一人 われ その横に猫 きみもひとりか
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自己肯定こうてい 暗示する歌詞 聴くだけで その曲に救われた 若き
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土手沿いに 白い満開 雪柳ユキヤナギ 細い枝 春風にそよいで
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戦争も 犯罪もない世の中が やっと来たねと いつか言えたら
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さき手を するりと抜けて 風船は 春風にさらわれ 空を舞い
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春風に散る花びらを追い そっと受けとめる 優しい貴女の手
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レシピにもない 我が母の 肉じゃがの味は 唯一無二の絶品
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五分咲きの桜の枝の隙間から 青き美しき空と雲雀ひばり
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ビデオには 幼きわれと 亡き祖父と 粗い映像の古き思ひ出
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旅先の思ひ出は 歌に残せり その一首も 良いお土産なり
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