舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎋7月の替え歌・『七夕の歌』(魘夢版)
🎵①魘夢の血鬼術 夜汽車に揺れる 乗客らはスヤスヤ いい夢見てる
🎵②5人の鬼狩り 夢から覚めた 鬼は汽車と融合 眼(まなこ)で見てる
🌻8月の替え歌・『山の音楽家』(魘夢版)
🎵魘夢は他人(ひと)の不幸大好き 無限列車で人を眠らす 幸せな夢を見せ そのあとに悪夢見せ 悶絶させ
🌻『ラジオ体操』(魘夢版)
🎵新しい夜がきた 希望の夢見せ 喜びに現(うつつ)抜かす 乗客哀れ 魘夢の声に また眠らされて この首を斬れば目覚める 「あれ 起きたの おはよう」

番犬に怯え 両手で耳塞ぎ 走って通過 小までは
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寝静まる街を 優しく照る月は 星々共に 黎明れいめいに消ゆ
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暮れなずむ空を仰いで 流れゆく雲に 三十一文字みそひともじを浮かべて
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一年に一歳 無事に生きられた数が 増えれば 増える幸せ
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桜吹雪舞う公園 十七になる愛犬を 抱えて花見
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午後五時をしらせる 「浜千鳥」の鐘 暮れなずむ町に 卯月の風
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降り積もる雪の如しに 散る桜 通勤路にも 春の絨毯
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痛みも涙も飛んでく おまじない さする母の手 魔法の言葉
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鈍色にびいろに染まりし空 仰ぎ見れば ビルの狭間はざまに 月浮かぶ街
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余寒超え 散るのをこらえ 校舎前 新入生を 迎える桜
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亡き人を想えば 天を仰ぐから 空にはきっとあるね 天国
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夜桜を 仰ぎ見れば 雲間に月 時おり顔を出しては光り
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お互いに 素顔も知らぬ 歌友へ 捧げし歌は 一部の素顔
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まだ知らぬ外の世界に憧れて 窓辺で冒険を夢見る猫
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暮れなずむ 雲間に白き上弦の月 かすか 湯につかる休日
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春爛漫はるらんまん ソメイヨシノの 交差点 信号待ちの束の間 花見
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雨に耐え 余寒にも耐え 散ることもなく 待つ桜 晴天のもと
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泣いている 空の涙を 受け容れる如く 散らずに耐える 桜は
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どこからか 一枚ひとひらの花びらが 舞い落ち 雨上がりの竿を飾り
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古き良き馴染みの店も 継ぐ者もなく 畳みゆく 惜別の春
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生前の祖母が 寝床で 語る夜 わたしの知らぬ 祖父の話を
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平日の 見慣れた車窓 開花した桜に染まる 景色にも春
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入学に心弾んだ思ひ出と ソメイヨシノと やわらぐ風と
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ホタルイカ 波打ち際に 集まりて 青白い光に 染まる浜
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冴返る春に負けじと 花びらは がくとどまる 散らぬようにと
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遠足の日に 雨が降り ゆううつな気分で登校した 水曜日
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開花宣言を経て 今も 凍て返る 嘘のような 卯月の冷雨
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ランドセル背負しょい ソメイヨシノを横に 写る幼きと若き母
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嘘をつく事が苦手な 僕だもの 君の前では 隠し切れない
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満開の桜の下で さえずりをBGMに 一人お花見
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