舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎑9月の替え歌・『夕やけ小やけ』(魘夢版)
🎵①ねんねんころりで夢見せて 無限列車の汽笛鳴る リアルな夢に皆ハマり 二度と現実に帰れない
🎵②夢から醒めたあとからは 鬼を見つけて首斬るも 乗客が夢を見る頃に 魘夢は汽車と融合した
🎃10月の替え歌・『ちいさい秋みつけた』(魘夢版)
🎵ねんねんころり こんこんころり 夢の中へいざなう お眠り お眠り お眠り 良い夢を 無限列車は走り続ける 深く眠りつく 鬼狩り乗せて 精神の核を破壊させ 悪夢見せ 苦しめて 苦悶顔 愉しむ
🎃(黒死牟版)
🎵上弦の壱は武士 黒死牟は強い 鬼殺隊と 同じように 月の呼吸 使う 眼が六つある上 刀は血肉 柱の技でも 歯が立たぬ 甦る記憶 弟よ 鬼になって 姿変え 縁壱に敵わぬ

東(ひむがし)の空に オリオン座も昇り 満月と共存す 冴ゆる夜
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師走五日 帰途の車窓より 明(さや)かなる満月の見ゆ 今年最後の
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惜秋(せきしゅう)の暖気に馴れてゐ(い)た所為(せゐ)か 気温十五度にすら身震ひ
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師走の夜空を舞台に 主演の如く 十四夜(じゅうよんや)の月 明(さや)かに
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乗り過ごし無きやう 思考す 歌詠み 集中し 眠気を払拭(ふっしょく)す
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陽当たりの良き敷地には 紅白の山茶花(さざんか) 師走のバスの車窓
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降車せしホームにて腑と見返りぬ 東(ひむがし)の十三夜の視線
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マタニティマークの方に 席譲る紳士を見掛け 安らぐ心
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深紅(しんく)へと染(そ)む蔦紅葉(つたもみじ) 去る秋の描(えが)き残した 自然の壁画
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落葉(らくよう)や 一掃されど 道端に 積もり積もりて 秋を描(えが)きぬ
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歩道沿ひ並びし 低木の紅葉 散歩の犬目線の秋かな
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曇天に蓋をされ 秋の温もり包み 寒気(かんき)を跳ね退く初冬(しょとう)
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帰途の車窓 師走の宵は 既に闇 映るは乗客微睡(まどろ)む席
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枯れ葉散る間もなく 枝を落とされり 街路樹の剪定 理髪の如
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真っ新(さら)な旻(そら)には 太陽のみ光る 師走の朝の 暖かき冬
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秋の陽を風を吸ひ 黄色くなりぬ軒並みの柚子 冬の訪れ
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紅葉と 昼下がりの白き月を眺む 露天風呂 霜月の末
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窓ガラス照らす陽光 プリズムを生み 白床に七色の影
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公園の下 コンクリートの壁に チョークで描(えが)かれし アンパンマン
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父の亡き友人偲ぶ 若かりし頃の思ひ出 語らひぬ父母
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幼日(おさなび)の吾(あ)を抱(いだ)く 父の友人との写真眺む 届きぬ喪中
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実の如く朱(あか)く染まりをる柿の葉 揺らすは風か 啄(ついば)む鳥か
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霜月の夜空 冴へをる 一等星 南に土星 フォーマルハウト/魚座の一等星(フォーマルハウト)
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霜月の夜空 冴へをる 夕餉後(ゆうげあと) 南に土星 上弦の月
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黄昏(こうこん)に包まるる街 鴨脚樹(イチョウ)の葉積もりぬ歩道 黄色い晩秋(ばんしゅう)
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白き花弁(はなびら) 紫に色変わり 魔法の菊 ガーデンマム『ジジ』
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風もなく 小春日和続く 初冬(しょとう) 未(ま)だ秋でいてくれる霜月
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寮跡の敷地にも 木枯しの吹く 枯れ草の中 咲きをる野菊
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聞き慣れた朝のアナウンサーの声 今朝は鼻声 流行りをる風邪
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窓の外 秋冷(しゅうれい)の風 澄む夜空 オリオン仰ぐ 床に就く前
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