舞﨑愛結乃
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元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

降らさうか 迷ひあぐねし雨雲のため息なのか 秋の涼風
45
腑と止みぬ虫の声 夜風に紛れ あらそふ雄猫の叫び声
20
ヘルメット下から麦わら帽のつば 交通整理の暑さ対策
24
街並みのサルスベリのあか 見守りを終へ残暑と共に散る 秋へ
22
薄雲の掛かる星空 遠雷の音は 深夜の雨を予告す
25
夕暮れの窓 涼風と 鈴虫とコオロギのデュオ 秋の鼻唄
19
二度寝できぬまま覚醒 午前四時 生憎あいにく 雲隠れのオリオン
21
夕闇の山道 窓を開け走る 聞こゆガシャガシャ 轡虫クツワムシ
22
靴紐をひて はだしを包み込み 癒す足湯は 旅の温もり
33
愛猫も季節の変はり目を感ず 言葉代はりに肌に寄り添ふ
28
水音に負けじと 聞こゆ 浴室の窓越しに コオロギの斉唱
22
黄昏れし 戸袋の脇 眺む車窓 薄雲に重なりぬ 細き月
19
初秋なれど 陽は気温を夏に戻す 冷えた麦茶の 喉越しの良き
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帰途に寄るコンビニの いつも店員ひとと交はす 「涼しくなりましたね」と
22
秋の宵 釣瓶つるべ落としの如 早し ヘッドライトの眩し バス停
20
袖抜ける秋風の涼 深まりぬ エンジン音の賑やかな路
19
秋風を誘ひ込む窓 人工の冷風と 長き夏にさよなら
32
秋夕焼あきゆやけ 眠り落つ 帰りの座席 目的駅を 聞き逃さぬやう
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照り返す気温を下げてゆく風は 夏の疲労も共に持ち去り
29
秋風に当たらば 夜空にくっきりと見ゆ羊雲 ちりばめる星
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アスファルト 近所の子等と 蝋石ろうせきいたマルバツ 昔日せきじつの夏
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秋分の朝 優しき日差しを浴び 窓辺で蝶を視線で追ふ猫
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鈴虫も眠りぬ 新月の午前零時 夜空に秋の四辺形/ペガスス座の胴体に見立てた四つの星
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辛い事あった時こそ 歌を詠む 相談相手いない時には
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昨日さくじつの残暑を 冷ましたる夜雨よさめ ひらきぬ窓の 朝風寒し
21
ひと夏を終へし 眠りにつきぬ蝉 秋風に揺るる葉のしづけさ
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微風そよかぜに流され 頭上を掠める蜻蛉トンボ 秋晴れはいまだ残暑
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高木こうぼくに巻きつく 細き蔓の先 蒼きあさがお 秋空仰ぐ
24
夕餉ゆふげ頃 家路につけば 焼き魚匂ひ漂ふ 秋雨は止み
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湯上がりの半袖がだ 心地好ひ 夜長の温風ぬるかぜ 歌ふコオロギ
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