歌式部
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替え歌作り、カラオケ、そして何よりも短歌を趣味に一日一日を噛み締めております🎑
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎵うれしいひなまつり(栗花落カナヲバージョン)
コインで決めましょ 裏表 鬼を斬りましょ 花の呼吸 表を出したの炭治郎 恋に目覚めて強くなる
(魘夢バージョン)
列車に乗りましょ 鬼退治 夢に誘(いざな)われ 血鬼術 匂いはするけど 何処にいる? 夢見せ楽しむ 眠り鬼

ランドセル背負しょい ソメイヨシノを横に 写る幼きと若き母
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嘘をつく事が苦手な 僕だもの 君の前では 隠し切れない
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満開の桜の下で さえずりをBGMに 一人お花見
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花冷えのホーム 「快速」待つあいだ 寒さいとわず 眺むる桜
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湯に浸かり 沢の山桜 眺むれば 頬を撫ぜる春風 ひんやり
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帰り際 角曲がるまで 見送って 手を振る父に 祖母のおもかげ
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春めいて 水仙の植わる花壇は 植え替えられ 並ぶチューリップ
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て返る弥生 乗り越え 寒いとも なにも言わずに 開花す桜
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草は伸び ともしびもなく 寂しげに あるじの帰りを待つ 古い家
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食い付いた 干物どろぼう 執念で 宙吊りになり しがみつく猫
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亡き祖父と 夢を見る時だけ会える 声も姿も 生前のまま
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雨予報 その日に傘は 出番なく 晴天日より 幸運度増し
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春霞はるがすみ消ゆる 豪雨に流されて 雲のに 白富士のいただき
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数多あまたある歌を目通し 選択いいねをし ようやく閉ざす 深夜のスマホ
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露天風呂から仰ぎ見る 空色は ゆるやかに濃く染まる夕暮れ
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通勤路 黄にむ 晴れし青き空 かすむ丹沢 つちふる弥生/つちふるとは花粉や黄砂などが舞う事を表す春の季語
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歌を詠むたび 遠い過去 蘇り 良き思ひ出も 亡きあの人も
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夜の公園のベンチに一人 われ その横に猫 きみもひとりか
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自己肯定こうてい 暗示する歌詞 聴くだけで その曲に救われた 若き
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土手沿いに 白い満開 雪柳ユキヤナギ 細い枝 春風にそよいで
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戦争も 犯罪もない世の中が やっと来たねと いつか言えたら
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さき手を するりと抜けて 風船は 春風にさらわれ 空を舞い
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春風に散る花びらを追い そっと受けとめる 優しい貴女の手
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レシピにもない 我が母の 肉じゃがの味は 唯一無二の絶品
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五分咲きの桜の枝の隙間から 青き美しき空と雲雀ひばり
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ビデオには 幼きわれと 亡き祖父と 粗い映像の古き思ひ出
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旅先の思ひ出は 歌に残せり その一首も 良いお土産なり
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幼少の頃に育った この町は 変わらないのに 目線は変わり
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ペン持たず 散歩がてらに 歌を詠み 未送信メールに ネタをメモ
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さらさらと 前髪を撫ぜる夜風に当たり ベランダにて 星眺む
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