舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎑9月の替え歌・『夕やけ小やけ』(魘夢版)
🎵①ねんねんころりで夢見せて 無限列車の汽笛鳴る リアルな夢に皆ハマり 二度と現実に帰れない
🎵②夢から醒めたあとからは 鬼を見つけて首斬るも 乗客が夢を見る頃に 魘夢は汽車と融合した
🎃10月の替え歌・『ちいさい秋みつけた』(魘夢版)
🎵ねんねんころり こんこんころり 夢の中へいざなう お眠り お眠り お眠り 良い夢を 無限列車は走り続ける 深く眠りつく 鬼狩り乗せて 精神の核を破壊させ 悪夢見せ 苦しめて 苦悶顔 愉しむ
🎃(黒死牟版)
🎵上弦の壱は武士 黒死牟は強い 鬼殺隊と 同じように 月の呼吸 使う 眼が六つある上 刀は血肉 柱の技でも 歯が立たぬ 甦る記憶 弟よ 鬼になって 姿変え 縁壱に敵わぬ

発車直後見送る バス停ひとり 秋晴れの宵 明(さや)かなる月
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雨後の路 橙色を鏤(ちりば)めし 金木犀の儚き香り
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雨止みて 明るく暖かく朝を迎へし 小春日和の通勤
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一日(ひとひ)経つ毎(ごと)に 寒さは増してゆく 添ひ寝す愛犬 湯湯婆(ゆたんぽ)の如
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雨垂(あまだれ)の休日 撮り溜めのドラマ 高揚しつつ 身体(からだ)休まり
24
冬毛生(は)ゆまでの愛猫 暖求む 二匹くっつき丸まりぬソファ
23
君の手で選(よ)り抜きぬ もみじの栞 また明日(あした)と綴(と)づ 本に挟み
26
雨靴を履き コンビニへ 軒並みの 冷雨(れいう)に落つ 金木犀の花
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「お大事に」 「元気を出して」 「素晴らしい」 思ひを込めて 贈りぬ[いいね]
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時雨(しぐれ)の夜 冷へ込み深し 神無月 スマホ触(ふ)るる指先悴(かじか)む
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秋深し 駅のホームにまで届く 傍(そば)のコンビニから 匂ふおでん
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袖捲(そでまく)り 流水の冷たさ感ず 徐(おもむろ)に歩み寄りぬ冬季
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暖求む愛猫は 胡座(あぐら)を借りて丸まりぬ 我が膝(ひざ)も温(ぬく)もりぬ
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追ひ風の運びぬ金木犀の香 疲れし脳の癒やしなる宵
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『北風と太陽』如く 時雨(しぐれ)には重ね着 秋晴れには半袖
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パラパラと窓叩く 冷たき雨声(うせひ)聴き ホットミルクの温(ぬく)ひ夜(よる)
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初冬(しょとう)並みに冷へ込む秋 夕餉(ゆふげ)には 床暖点けて お鍋にしやう
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軒並みに 色づき香る 金木犀 通勤路にも 秋のシグナル
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秋の御空もセンチメンタルなのか 涙の如く淋しき時雨
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忘却は 困ることのみと限らぬ 時に心の傷を払ひ除(の)く
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かまってと 肩や胸部を 押し当てる 猫の肉球 聴診器の如
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夜半(よわ)の雨 鈴虫の音(ね)を静めをり パタパタ落つぬ 寒気(かんき)招きて
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車窓は夜 紅白列(なら)び 東西に テールライトと ヘッドライトと
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薄紅(うすべに)は初夏の色なる ハナミズキ 唐紅(からくれなゐ)に染むる深秋(しんしゅう)
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一生といふ 限られし時の中 出合えし短歌(うた)に幸(さち)を噛み締む
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金木犀仄(ほの)かに 秋の露天風呂 友を誘ひて 語らふ休日
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秋風に染むるコキアの薄紅葉 見頃を報じをる昼のメディア
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夕間暮れ 金木犀の香を運び 洗ひたての髪を撫ぜる風
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寒がりなる蟋蟀(こほろぎ)の歌 よみがへり 束の間の秋晴れ 歩を運ぶ
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穏やかな朝 迎へるは羊雲 冷へ込みぬ黎明をも解かし
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