舞﨑愛結乃
190
190
投稿数
1857

📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎑9月の替え歌・『夕やけ小やけ』(魘夢版)
🎵①ねんねんころりで夢見せて 無限列車の汽笛鳴る リアルな夢に皆ハマり 二度と現実に帰れない
🎵②夢から醒めたあとからは 鬼を見つけて首斬るも 乗客が夢を見る頃に 魘夢は汽車と融合した
🎃10月の替え歌・『ちいさい秋みつけた』(魘夢版)
🎵ねんねんころり こんこんころり 夢の中へいざなう お眠り お眠り お眠り 良い夢を 無限列車は走り続ける 深く眠りつく 鬼狩り乗せて 精神の核を破壊させ 悪夢見せ 苦しめて 苦悶顔 愉しむ
🎃(黒死牟版)
🎵上弦の壱は武士 黒死牟は強い 鬼殺隊と 同じように 月の呼吸 使う 眼が六つある上 刀は血肉 柱の技でも 歯が立たぬ 甦る記憶 弟よ 鬼になって 姿変え 縁壱に敵わぬ

夜半(よわ)の秋風誘ふ窓 黒雲に負けじと 居場所示す満月
27
雨催(あまもよ)ひ 月呼ぶ虫の声疎(まば)ら 閑散とせし 月見の翌夜(よくや)
27
曇(くもり)予報を余所(よそ)に秋晴れ清(さや)か 昼休憩に吸いぬ秋風
23
鈴虫のカーテンコール届ひたか 雲は退(の)き 中秋の名月
28
中秋の名月を隠す雨雲 カーテンコールの如 鳴く虫
22
未(ま)だ汗ばみぬ通勤路 徐(おもむろ)に 銀杏(いちょう)並木を 黄に染めし秋
21
秋晴れの朝 カーテンの裏側で 愛猫は バードウォッチング
25
黒雲の間(ま) 十三夜の光り洩る 明日(あす)の夜(よ)の雲 無きやう祈り
23
古きメモ用紙の祖母の字の記す 煮物の味を受け継ぎし母
44
土産持ち 訪ねる実家 昼餉時(ひるげどき) 土産話と デザートに菓子
24
水槽の隅で 首(こうべ)を垂れてをるタツノオトシゴ 「悩み聞こうか?」/②水族館
33
ひらひらと 水槽越しに 裏面を見せ エイが浮く 天使の如く/①水族館
28
秋雨や 海好む夫(つま)と水族館 初デートのあの日も秋雨
24
缶チューハイ片手に眺む 夜半(よわ)の月 疲れと共に飲み干す週末
28
帰途の車窓 やがて景色は 薄暗くなりつつ 秋の深まり感ず
23
謝罪せし駅アナウンス響く朝 人身事故ではなく安堵す
27
鈴虫も寒夜(さむよ)に堪へず 夜半(よわ)に止み 風のみぞ吹く 静寂(しじま)なる窓
35
浴室のシールには誤字『研摩(・)剤』弘法にも筆の誤り哉(かな)/正しくは研磨剤
18
雨後の通勤路の肌寒し朝を 柔く暖め直す秋晴れ
21
肌寒し秋風残し 雨雲は去り 寝静まる夜 瞬く星
20
神無月朔日(つひたち)を 迎へる筈の秋虫の唄 雨天で中止
24
寝覚めさす 朝ぼらけの雨の悲鳴 出したままのサンダル 雨晒(あまざら)し
20
寝室に秋の夜風を呼び込みて 鈴虫の子守唄(ララバイ)に目を綴づ
21
長月の末 見送りぬ弓張月 風に揺らるる 朱(あか)き彼岸花
22
降らさうか 迷ひ倦(あぐ)ねし雨雲のため息なのか 秋の涼風
44
腑と止みぬ虫の声 夜風に紛れ 闘(あらそ)ふ雄猫の叫び声
19
ヘルメット下から麦わら帽の鐔(つば) 交通整理の暑さ対策
23
街並みのサルスベリの紅(あか) 見守りを終へ残暑と共に散る 秋へ
21
薄雲の掛かる星空 遠雷の音は 深夜の雨を予告す
25
夕暮れの窓 涼風と 鈴虫と蛩(コオロギ)のデュオ 秋の鼻唄
18