舞﨑愛結乃
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元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

立春に 見頃を迎へし紅梅 露天風呂に浸かりつつ花見/日帰り温泉
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我が膝に飛びつきぬ 人馴れし犬 肉球跡の 土のスタンプ
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豆撒けず 投げるまねをし 鬼は外 福内鬼外ふくうちきがい願ふ節分/犬猫居るため
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恵方巻 好みの具材入れ 手巻き 寿司の匂ひの満つる節分
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花粉飛来 鼻腔に春を感ず人 だうか ご自愛なさりますやう
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通勤路を共に歩んだ 古靴は隠居し 近場を共に歩む
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乗り遅る 乗り継ぎのバス へこを 慰む如く 月の眼差し/スノームーン
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華やかに 車両彩るラッピング 乗れて幸福感なる通勤
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徒歩十五分 家路をゆるり歩む 街路樹の間に 白き寒月
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同じ親の子だとて 好み異なりぬ 姉は好きは苦手 椎茸
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毛布噛む癖 直らぬが 白き歯を保つ老犬 歯磨き効果/17ヶ月U∵U
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歌を詠み 投稿作を 読むうちに拡がる 知識 行動範囲
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冷ゆる我が手を握るつまのポケットに 人肌ぬくむ 厳冬の街
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邦土ほうどにて 百年越しに開花せし リュウゼツランの跡地に新芽/一昨年の夏の開花騒動以来
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終電を逃す友連れ 山茶花の散りぬ小径を夜半よわ 家路に就く
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新調し 良き履き心地なる靴と 軽やかに通勤路を歩む
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二年越し 履き古す靴 擦り減りぬ数ほど 共に歩みぬ証
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感覚も失せる程 凍へし両手かざす ストーブの匂ひ 昔日
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月影を覆ひぬ 雨催あまもよひの帰路 頬に一滴 寒夜の涙
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雨雲の通らぬ睦月 渇きをる露地ろじの椿は 無事に咲くのか
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明日あすこそは 恵みの雨か 予報観て 渇きぬ草木を気に掛ける夜
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本便に乗り遅る ホームにひとり 缶しるこあがなひ 待つ次発
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降車せし少女のリュックに吊るさるる ミッキーのぬいぐるみと目が合ひ
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言の葉を編めず 寝付けず は更けり 窓外そうがいの星月夜は冴ゆる
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一日ひとひ終へ おのねぎらふ バスタイム 疲れし心も温み 極楽
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まう少し甘へさせてと すねに擦り寄りぬ愛猫 出勤の朝
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厳冬の宵 暖求め 我が膝に丸まりぬ猫 命のぬく
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譲り合ふ気持ち一つで 人と人 心温もり 生まるる笑顔
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冴ゆる朝 車窓越し 雪富士見ゆる 吊り革握り 揺るる通勤車
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駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と 見送りぬ月
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