舞﨑愛結乃
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元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

信号を待ちつ 街路樹の切り株に 腰を掛けをる 杖持つおきな
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クリスマス終はれど 深まりゆく冬 夜を彩なす イルミネーション
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新たなる業務内容 記したるメモを眺めつ 食む社食かな
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冴ゆる空 寒かれど 気持ちも晴るる 通勤の朝 近し年の瀬
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クリスマス余韻に浸り 翌朝も 耳に残りぬ 聖夜の曲が
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春の如 さき淡桃うすもも色の花 咲きぬ寒桜の クリスマス
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せわし朝 されど寄り添ふ 愛猫の スキンシップに 元気貰ひぬ
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贈る立場でも嬉しき クリスマス 子の笑顔こそ 良きプレゼント
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シャンパンを交はす つま 新婚のクリスマスイブにも この居間で
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サンタへの手紙を 枕元に置き 朝を待つの 在りし日のイブ
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ありがとうの意味を込めて 我が傍に 言葉代わりに 寄り添ひぬ猫
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クリスマス 予報は生憎あいにくの雨天 翌夜は居間で 聖夜を祝ふ
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車内には 優しきハンドクリームの香り漂ふ 冬の通勤
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夕間暮れ 公園の時計台の上 わらべを見守る如く 寒鴉かんあ
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冬至の宵 隣家のお裾分けの柚子浮かべ ゆるりと湯に浸かりけり
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バス通り 車窓を濡らす 俄か雨 駆け込みぬ 傘持たぬ学生
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宮ヶ瀬は 来年たづぬ 楽しみを取り置き 近場でイルミネーション/雨と仕事の都合で今年は断念
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雨間あまあいに 青空見ゆる 露天風呂 温風ぬるかぜの師走 春の如し
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寒風の強し ビル間の吹き溜まり 集まる枯れ葉 秋の忘れ物
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新月の今宵の空を 埋め尽くす雨雲は 冬の街をきよむる
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雨間あまあいの午前 つまと眺む車窓 土手に枯れすすき 深まりぬ冬
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生憎あいにく雨催あまもよひ 予定揺るがす 今宵はつまと イルミネーション
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胡座あぐら掻き ひざかけ越しに 膝だっこ 身をゆだね 丸くなりぬ愛猫
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帰途の宵 シャッター閉づる 洋菓子店 明日あすの仕込みか バターの薫り
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アラームを止める指先 かじかみて 毛布に引き込みぬ 寒波の朝
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冴ゆる夜 眠らぬ遠き星々の 見守りぬ街 眠らぬ夜景
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ポンポンを振り 踊りをる チアの如 揺蕩たゆとふ菊の 冬へのエール
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道端に が落としたのか 推しヌイ 泣いているのか 羽撃はばたいたのか
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思ひ詰め 言葉を編めず 夜は更けてゆくのみ 歌は未完まにまに
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しぼり出すちゅ~る 冷ゆる指に着きし める猫のさき舌 ぬく
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