舞﨑愛結乃
173
173
投稿数
1563

元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

大雪たいせつの小春日 菊の蜜の香に誘はれ庭に さき冬蜂
30
認知度のいまだに低し 乗車マナー 座れぬ ヘルプマークの姪は
26
二次会の解散後 駅まで友と語らふ 十六夜いざよいの冴ゆる月
23
友誘ひ フリータイムにて熱唱 歌と笑顔の 師走の集ひ
23
桜桃さくらんぼの如く 数多あまた実りをる 初冬の紅き果実 ヒメリンゴ
21
ゆっくりと 満月とオリオンのを通過す 夜間飛行の光
24
ひむがしの空に オリオン座も昇り 満月と共存す 冴ゆる夜
22
師走五日 帰途の車窓より さやかなる満月の見ゆ 今年最後の
25
惜秋せきしゅうの暖気に馴れて所為せゐか 気温十五度にすら身震ひ
25
師走の夜空を舞台に 主演の如く 十四夜じゅうよんやの月 さやかに
20
乗り過ごし無きやう 思考す 歌詠み 集中し 眠気を払拭ふっしょく
21
陽当たりの良き敷地には 紅白の山茶花さざんか 師走のバスの車窓
22
降車せしホームにて腑と見返りぬ ひむがしの十三夜の視線
21
マタニティマークの方に 席譲る紳士を見掛け 安らぐ心
26
深紅しんくへと蔦紅葉つたもみじ 去る秋のえがき残した 自然の壁画
24
落葉らくようや 一掃されど 道端に 積もり積もりて 秋をえがきぬ
26
歩道沿ひ並びし 低木の紅葉 散歩の犬目線の秋かな
28
曇天に蓋をされ 秋の温もり包み 寒気かんきを跳ね退く初冬しょとう
24
帰途の車窓 師走の宵は 既に闇 映るは乗客微睡まどろむ席
23
枯れ葉散る間もなく 枝を落とされり 街路樹の剪定 理髪の如
23
真っさらそらには 太陽のみ光る 師走の朝の 暖かき冬
22
秋の陽を風を吸ひ 黄色くなりぬ軒並みの柚子 冬の訪れ
22
紅葉と 昼下がりの白き月を眺む 露天風呂 霜月の末
20
窓ガラス照らす陽光 プリズムを生み 白床に七色の影
26
公園の下 コンクリートの壁に チョークでえがかれし アンパンマン
22
父の亡き友人偲ぶ 若かりし頃の思ひ出 語らひぬ父母
24
幼日おさなびいだく 父の友人との写真眺む 届きぬ喪中
24
実の如くあかく染まりをる柿の葉 揺らすは風か ついばむ鳥か
24
霜月の夜空 冴へをる 一等星 南に土星 フォーマルハウト/魚座の一等星(フォーマルハウト)
23
霜月の夜空 冴へをる 夕餉後ゆうげあと 南に土星 上弦の月
26