Utakata
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氷山
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詩のことばをつかえるようになりたいです
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好きな子に浴衣着せるの、げつようび。世界でいちばん素敵にするの
6
誰も見てない丁寧を集めたい 愛しい生活者の息づかい
7
あげられるひとがいるのは幸せだ 見つけたものもことばも愛も
14
はにかんであなたにあげる 気に入ったものの一番おいしいところ
7
友だちに、愛する人に恵まれてきつく手を組む お目こぼしあれ
7
愛してる。あなたのおかげでにんげんになれたの、愛すことをつかんで
4
受け入れてくれたあの日の安心がいまも貴女を愛しているの
7
恋なんてあったんだっけと油断して君の写真をみて爆ぜる胸
9
諦めたつもりでもまだ顔を出す 傷つけられたあの日の怒り
10
とてもよく働いてくれた君たちに休みを出すよ 不安、恐怖くん
6
最果ての霧がかかった山路にはやはり貴女がいるという気がして
7
愛してと過去に伸ばしたぼくの手を繋いで未来へと連れていく
7
産声を上げたときから待ってたよ すこし寂しいきみに出会うの
9
穴なンてなかつたかしれぬ 朋輩の愛でぎうぎう詰めの心に
6
神さまはぼくにも与えて下すった うでいっぱいの友だちの愛
9
愛でしょう 遠く離れた電話越し 頭上の同じ月を見たこと
11
自ずから
目先
(
めさき
)
に現れる道を歩いていくの きりきりせずに
4
少しだけお高いひみつのとっておき 迷わずきみのために作るよ
8
にんげんのいいとこわるいとこを跳ぶヒートショックでくたばっていく
6
喉が焼けつくほどすきで目を擦る
知音
(
ちいん
)
のあいに包まれている
4
世界くらいいつでも滅ぼせるんだって、私のために彼女は言った
6
ねこの手に踏まれたときのゆるされている感覚がすくいなのだと
13
友だちの声が聴きたい、話したい ここは地獄じゃないとおしえて
9
きれいごとすらも言えないおそろしき実家のような緊張感で
4
息がもうできない先祖代々の生物濃縮されたのろいで
4
つまり罰なんじゃないかな 九人の孫は黙って末代になる
4
いいんだよ、そこに落ちてる亡骸は見過ごすことになっている死
7
子どもをかかえたすいっちょんが死んでる
5
生まれ出て悩んで擦れて巡り来るすべては奇跡 あまり気負うな
14
こんなにも深く通じる人がいるこの人生も奇跡のひとつ
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