Utakata
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刺草キロ
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シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。
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春が来て何か良いことありそうな予感がしても それは錯覚
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いつもとは逆方向の電車乗り そのまま消えた知人がいました
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海に還る準備を始めようクジラやイルカやシャチに習って
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吉原の売買春のお話を 子供と観ている気まずいリビング
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閉ぢ籠もる部屋のカーテンその向こう みんなの空は青いのだろう
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なお赤く冬の生け垣彩りし花齢長きや椿山茶花
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我ほとけにあらず 「未読スルー」したい時もある何ぞ悪いか
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野生なら啓蟄までは冬眠も 我が家の亀はお湯に浸かって
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触るも嫌 氷の入った飲み物は 常温がよし冬の水割り
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視覚だけ暖かそうな陽光に だまされ出れば普通に寒し
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さて
二月二十二日
(
猫の日
)
猫歌何首連なるか 夜になったら数えてみようか
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金利
騰
(
あ
)
がる 三十余年前の記憶まさぐりて 交渉難し低利のぬるま湯
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産声いらいの深呼吸、そうかそれだな今欲しいのは(麻さんへ)
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どちらかな?お内裏様はと首傾ぐ ジェンダー意識の今風おひな
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クイズやも判じ物やもしらぬ歌 名人のひと歌ひをるらむ(「短歌研究」ってそんな感じ)
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青い空都心の街路樹枯れ葉舞い 清掃作業の溜め息聞こゆ
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「気の毒な」言われて戸惑う旅人よ 富山じゃそれは「ありがとう」の意
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ロマンス詐欺三百九十七億円!恋愛の量可視化されたり
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五十年前の「新日本紀行」観た そこに映っている大人たちはもう、いない
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ブロコリの太くて固い芯すらも糠に漬ければ美味しいおかず
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立ち往生 雪国の人集まりて わっせらわっせ押され助かり(車で何度も)
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殺されたリクガメ君は優しい仔 野菜と果物だけ食べる仔
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吾が亀はニホンイシガメ小さな仔 カミツキガメとは人相違う(猫母ありがと)
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雪路地の奥に一軒古き
BAR
老マスターと瓦斯のストーヴ
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視界ゼロ津軽の地吹雪横なぐり 前ゆく車の尾灯を信じて
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半月夜 羅生門にぞ
変化
(
へんげ
)
出づ 弦満月に 太郎八幡(腹減った、どだっ折句?)
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読んでみて考えてみても分からない 折句の詠者おしえて答
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売れ残り値引きシールの貼ったチョコ 妻のおやつを半分もらふ
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もらえたは コンビニ売りのチョコ蒸しパン たぶん百円 しかも半分
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由緒ある竜の子孫の鳥と亀 方や喋りて方や黙して
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