Utakata
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青山田歩歩
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令和六年 一月から始めました。
宜しくお願い致します。
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物覚え悪くなりても外つ国
(
とつくに
)
の目に入
(
い
)
る様を今も忘れじ
19
亡母
(
はは
)
言ひし 齢をとらんとわからんよ 解ってきたよ痛みも不安も
36
悠々の空に線引く飛行機雲 徐々にほどけし青に溶けゆく
36
菩提寺
(
ぼだいじ
)
の歴史を知るや夏木立 夏の祭りを静かに待ちをり
26
目凝らすも短歌
(
うた
)
のたねは見当たらず縦に降る雨 目を霞
(
かす
)
ませり
27
勇気出し一人カラオケ行った友 小さな一歩に拍手送るよ
26
ドローンより湿原撮
(
うつ
)
す画像見てシカの群れ追ふ吾も鳥なり
34
寺街道お地蔵様の名言を神妙に読む若者の居り
26
滝落つる自然歩道下滝カフェのあじさいに降るしぶきや優し
25
梅雨晴れに草引く隣人玉の汗庭木の陰に夏帽子揺れ
29
喫茶店御婦人の声よく通り回りの客も身の上を聞く
37
トトロ来るトンネルのごと緑道に はらり落ちくる病葉
(
わくらば
)
赤し
26
亡家族
(
かぞく
)
居た土間と縁側在りし家夢でもひととき戻りてみたし
29
鳥歌ひ魚は泳ぐ思ふまま我ら持ちたし自由と平和
33
夕食の酒のあてには温しもの ふと思いたる雨の午後なり
21
梅雨に入り植田が青田に変わる頃畦草
(
あぜくさ
)
繁りて白サギ隠さる
25
未だ娘
(
こ
)
の弁当作りつ今朝もまた頭入らぬ基礎英語聞く
25
木々に落ち青葉を揺らす梅雨入らば直ぐ来る夏の猛暑憂いぬ
26
夜が明け今日が確かに始まりぬ様々な音戸外に増えくる
33
雨降れば 胸キュンソング思い出す 今でも泣ける 雨の物語 /イルカ
16
汗ふきの マフラーかけて夕暮れの散歩に探す 短歌
(
うた
)
のタネなど
29
人の世の 喜怒哀楽のパーセント 喜と哀浮かぶも その他わからず
19
雨降らば ごうごう落ち来る男滝
(
おだき
)
あり 今は優しき女滝
(
めだき
)
の如し
19
生きおれば せんなきことも多々あれど どうにかは成る 戦争以外は
28
今なれば 素直に入る言の葉も 聞かず放
(
ほお
)
った青き日もあり
40
ついに来た エアコン温度の戦いが 家や会社で 真剣勝負
26
今年より短歌
(
うた
)
を趣味とし外出れば 目に留まるもの 花 鳥 空なり
49
切り株が そろそろ休めと声かける 疲れし人を労
(
ねぎら
)
ふがごと
31
吾が里は同じ名字の家多し 個人情報それ在りて無きもの
27
山若葉 色濃くなりて青葉闇
(
あおばやみ
)
鎮守の森の音無き夕暮れ
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