Utakata
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青山田歩歩
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令和六年 一月から始めました。
宜しくお願い致します。
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こんもりと萌木美し山の辺を 目で会釈してハイカー過ぎ行く
19
来
(
き
)
し方を夫と語りて呑
(
の
)
む夕げ 言ひたき事もお互い様と諭す歳月
(
としつき
)
16
服選ぶ 月一女子のランチ会 先月と同じは避けたし一応、女子です
19
過ぎし日の あのひとこまを詠みたくも 言の葉が出ずボールペンカチコチ鳴らす
16
完璧人の綻
(
ほころ
)
び一つ見つけたり 安堵の気持ち俗世の吾に降りるなり
11
春の街さざめく音も軽やかに 擬人化アニメの旗も春なり
12
どこまでも川縁
(
かわべり
)
続く散歩道 楽しき日も有り逃げたき日も有り
28
家康
(
いえやす
)
のお手植えされし桜の木 真に信
(
まこと
)
か利他の鐘撞く
12
風そよと西空まぶし春夕焼け 木々をねぐらの鳥影に照る
24
車窓より緑の揺れし麦畑 手繰り
(
たぐり
)
寄せたり亡母の面影
21
御年配の 私幾つに見える のあるあるに十歳下言うお約束平和な春の日
19
堂々と窓辺に飾らる薔薇も良し 野辺のすみれの健気さ尚良し
31
春に入り水面に遊ぶ水鳥も 程よき距離を保ちて遊びぬ
23
雨卯月 自律神経ズタボロで 優しき春が休めと合図す
28
御朱印を授かり戻る門前の 冬の名残りを雀ついばむ
21
詠み人の 花鳥風月様々に 春光うららに うたかたに降る
23
農夫言ふ 一月
(
ひとつき
)
たてばこの村は桃源郷になる いっぺん見て欲しと
13
春のもや 森の濃淡薄れいて 流るる時間
(
とき
)
さへ ゆるり過ぎ往く
27
一年で君はドラムの腕を上げ 未来の夢を真っ直ぐ語りぬ
12
山を背にポツポツ灯る山桜 車窓を額に一幅の絵となり
28
人
(
ひと
)
生
(
)
きた証の残る過疎の村 遺跡にするなと山鳥の啼く
22
知らぬ地へ青春十八きっぷで旅出でて 駅そばすする 非日常楽し
19
朝毎の三種の薬を友として 悩みは誰もと前向き歩く
28
吾好きな お酒も旅も うたかたも 楽しく生きるタスクとするなり
26
彩
(
いろ
)
の無き 尖りし冬を見送りて まあるく優しパステルの春来る
23
時計の針戻してみたしあの頃に 多忙も充実 子育ての時期
18
香気立ち春を覚うる沈丁花 木々の新芽も固さ緩めり
29
撮り鉄のカメラの先を目で追へば リニモにジブリのラッピングあり
16
とつとつと 震災を説く語りべの 東北の桜日本一美しと
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オオワシが風を掴みて舞ふ勇姿 この目て見たし流氷の地で
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