Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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六度
(
ろくたび
)
の酸っぱく辛き
暦の環
(
ときのわ
)
を巡れば秋の涼風渡る
13
彼岸花咲く公園の猿使い 観てのお代は
PayPay
(
ペイペイ
)
にて可
11
彼岸花 ネットのいいねが欲しくって 写真を撮りに
短歌
(
うた
)
を詠いに
13
一年に数回ほどの後悔をいまさらにして秋風の吹く
16
細る目をさらに細めて見ゆる孫 後ろ姿は妻の背を抜き
15
取り皿に覆いかぶさり幼な子がスパゲッティの赤を掻き込む
13
大谷の記録のスピード早すぎてデリート覚悟の上書き保存
9
大谷も兵庫県も総裁もエフェクトあるや道端の蝶
13
やっと昨日 見つけましたよ私たち 束の間サイズの「小さい秋」を
23
老人性惚けと鬱と認知症、ゴルフ場へと舞台を移し
9
過ぎた日の家族の景色懐かしき町中華とふラーメンすする
13
老人の便りのないは頼りなし 風の噂の入院 を聞く
15
ひんやりと水道水に秋は来ぬ 急ぎ足にて帳尻合わせ
18
彼岸にて
超星
(
スーパースター
)
の輝いて此岸は歓喜の
大谷
(
グレートバレー
)
7
性懲りも無くこの期に及んでこの暑さ 字余りするほど残残残暑
14
野球には興味がないと思ってた ごめんなさいね喜ぶ妻よ/大谷翔平、おめでとう
15
日の暮れて 人恋しさにスマホとる 友へかけよか ウタカタしよか
18
中秋の
宙
(
そら
)
に名月 ぽっかりと 和らに
陽光
(
ひかり
)
照りかへしおり
17
老人の来し方やさしくつつむよに ポン・デ・リングのふんわりとして
15
積乱になりそこねたる積雲が蒼天襲う 長月の風
17
年寄りが
他人
(
ひと
)
の話を聞かないのは「聞こえてないから」
b
y
(
バイ
)
チコちゃん
15
付き添いの嫁の途中下車知らず慇懃有礼助手席の母
11
西陽うけ少し伸びたる影を踏み友待つ街のバルへと急ぐ
16
今日の日は昭和九十九年の九月九日、明日繰り上がり
14
あのころがぐーぐるふぉとでよみがえる このごろよりもあきいろのせて
13
目の前に思いもかけずコメありて手を伸ばしけりパブロフの犬
14
晩夏なり 甲斐の遊び
路
(
ぢ
)
日の落ちて ゴルフ仲間は車中に
睡
(
ねむ
)
る
15
国民的大女優になる予感 寅子の沙莉 気配りの人
10
三ヶ月ぶりのゴルフの前の夜は遠足前の子どもに還り
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瞳孔を開く目薬落とされて秋の日差しの眩き家路/ついに眼科もデビュー
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