花の音
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皆様 初めまして「はなのね」と申します まだ少ししか詠んでませんが いいねを沢山してくださり有難うございます UTaKtaは心地よい場所と感じております 皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います 宜しくお願い致します
皆様の温かい「いいね」に励まされて 頑張れてます 心より感謝申し上げます。有難うございます 
寂しい気持ちを希望に変えて喜びを皆様と分かち合えるように 
内省を絶やさずに私は歩みます 
★私にいいねを頂いた 歌の一部の変更や若しくは大幅に詠み直す時が多いです 申し訳ありません 

おひつじ座 負けず嫌いの君照らす小夜に願うは明日もイエスマン
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海底で君と朝日へ揺れていたあの日恋しく景色が滲む
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赤白黄 花の祭りにボサノバのリズム刻んで空へスキップ
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モノトーンの 花とフルート 口ずさむ 雀へ和む 歌筆の智慧 「星空 慧様へ」
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潮風の枯れ木に若葉深緑 丸い小島へ芝桜萌ゆ
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いきなりの突風で桜 吹雪舞ひ 夜の憂いも空へばらけた
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焼きたてのキノコベーコン乗るピザと熱いコーヒー一緒にいかが
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葡萄酒と青いベリーを煮て光るソースでどうぞフィレのステーキ
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卯月とて夏日に嘆く心辺も夕へ突く音の寺鐘に消ゆ
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葉野菜の二色の森と糸人参 苺も添えてコロッケどうぞ
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去年「こぞ」残す羽を清めて新風のありて凛々しき扇風機かな
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冬用の羽毛夏日の陽へ干せば夜に溜め込んだ夢が膨らみ
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君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
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昔から 映画を作り 行く旅の 我が尊師なりイーストウッド 「様」
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散文と辞典に載るが告ぐる詩へ夢を抱けて生きる人在り
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ひと言の「言葉はチカラ」それだけで今も歌える師へ馳せる愛
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塩づけの葉桜つつむ知恵人の想い香も馳せ道明寺食む
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ポチ撫でて 寄り添うポチが 朝の陽へ 駆け出すポチも 良いねとポチる
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亡き父と瓜二つなる老いの笑み夜の道に立ち我が目疑ふ
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大吉のくじを枕へ入れて見る夢は幸なるあなたの未来
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電柱の上にハローと鳴くカラス僕のハローを学んで鳴いた
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ひと椀に炙り真鯛と芹しめじ 葛出汁かけて柚の子で召しませ
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来ては去る車の白と赤き灯に滲むビニール傘と泣こうか
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なでなでに応えて育つコブ見せて甘さ弾ける春のデコポン
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我が部屋に干したシーツの洗剤の香りの満ちて雨の音優し
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頭「ず」と心「しん」が乱れ今にも落ちそうで曇天へ言う一緒に泣こふ  
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一瞬の 羽ばたく笑みを 母遺す 消えぬ映写を 形見とす我
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安定の秒を定めた科学者に抗い過去へ人は辿りぬ
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我が家の影を向かいの窓の陽が照らして1人家族恋しき
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透き通る赤の燃え立つ煌めきのルビーへ抱くあなたのこころ
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