Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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店先に並ぶパプリカ鮮やかに モノクロの空に飽く目を射抜く
13
拙くも
短歌
(
うた
)
詠み季節ひと巡り ここから先もぼちぼちゆるゆる /
Utakata
(
みなさま
)
に感謝
19
いつもより気持ちを込めて「気をつけて」 雨煙る朝 出かける
夫
(
つま
)
に
18
こども園のプランターに生るトマトへと外から念じる おいしくなあれ!
13
薄雲に透ける青色
愛
(
め
)
でるごと
蜻蛉
(
とんぼ
)
飛び交う梅雨の晴れ間
19
このすもも甘いね母さん 語りかけ 返事は無いとわかっていても
27
餌くわえ親鳥ちょこんと休憩す我が家のベランダ ゆっくりしてって
20
七月のシフト書き込み
繰
(
く
)
る手帳 今年も半分過ぐるは早し
21
帰り道 長靴可愛い一年生 晴れ空に大き傘持て余し /朝は土砂降りだったもんね
17
雨止みて吹き
入
(
い
)
る風は南から
風鈴
(
水琴
)
揺らし遅い梅雨入り
18
掃除せば玉の汗なる蒸し暑さ 今年もご褒美パピコ解禁
21
ついと飛ぶ
磯鵯
(
ひよどり
)
の
背
(
せな
)
鮮やかなブルーに一瞬暑さ忘れる
19
大雨に清められたる
緑樹
(
みどりぎ
)
の息吹のごとき涼し風受く
24
降りそうな降らなさそうな曖昧さ
抱
(
いだ
)
き過ごせり梅雨間近の
一日
(
ひとひ
)
20
久々に親子で餃子包みつつ語らう時間も佳き贈り物 /父の日
30
段差にて
転
(
まろ
)
ぶ老婆は母に似て 支え嬉しき恩送りの縁
22
寝具干し好物作って心待ち 母ちゃんなんてそんなもんだ
23
夜の道そぞろ歩けば夏の匂い 肌
纏
(
まつ
)
わる風
杏
(
あんず
)
色の月
14
午後出勤 晩のおかずは冷蔵庫へ 手間かかるけど これも愛情 /真夏日
18
晴れ晴れと丘の緑に良く通る
不如帰
(
ほととぎす
)
の声聴くは楽しき
30
梔子
(
くちなし
)
の香りふわりと
日傘
(
かさ
)
の中 梅雨未だ入らずも夏模様の街
17
また今宵もエアコン無しで平気さと夕暮れの風涼やかに告ぐ
15
義母
(
はは
)
からのアスパラ今年も届きたり 茹でれば香る
北海道
(
ふるさと
)
の初夏
30
水張田
(
みはりだ
)
に
雨紋
(
うもん
)
描かれ安堵する 梅雨も季節の彩りなれば
18
消防の広報車告ぐ「火の用心」 雨待つ紫陽花咲きこぼるるに
14
立葵 おでこにくっつけ遊んだと 母は少女の顔で語りき /コケコッコ花
19
堂々たる鳥居に負けじと
立葵
(
タチアオイ
)
背筋伸ばして紫の花
16
通院の車窓に現る大仏殿の屋根がどーんと励ましくれる
17
雲覆い星無き夜空
慰
(
い
)
するごと 航空灯の赤い
瞬
(
またた
)
き
16
懐かしい『LovingYou』がふと浮かぶ 鳥の
囀
(
さえず
)
り散りばめられた /ミニー・リパートン
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