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短歌初心者🔰

一番星 煌めくあなた ひっそりと 見上げて今日も おやすみなさい
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面影を 追いかけてみては 見つからない あの日見つめた 優しい笑みを
1
眠れない 夜にはきっと あなたがいる 優しい光が 私を包む
3
肌寒い 夏過ぎて秋が ひたひたと 追いかけてくる 私を朱に変えて
3
ボクだけの 小さなヒミツ 隣人に 気づかれないよう 箱に詰め込んだ
2
灰色に 染まる街並み 雑踏の 中にキミだけが 色づきみえる
5
君がため 心なくして 尽くしつつ 見える景色は 無色透明
3
瓶に詰めた 甘い記憶を 封切って あなたの姿を 探しにゆくの
4
嫌なこと 砂糖といっしょに 煮詰めるの 甘く甘くして 瓶に詰め込む
6
届きそうで届かなかったあなたの背 いつまで経っても見下ろされてる
5
つきまとう 見えない敵は 隣にいる 振り返らずに 空を見上げる
5
キミだけの 扉を開き 進んでく その背は強い 気持ちが滲む
3
「ここにいる」って叫んでも届かない 君の瞳はあの子のもので
3
好きなものってなんだっけ 気がつけば 自分失って 無個性になる
5
キラキラの しゅわしゅわのあわ 溢れ出す ソーダを飲んで 忘れてゆくの
6
なにげない 日常の先に 死神が 今か今かとカウントダウン
2
甘い桃の 香りに誘われ きみの元 辿り着いたら 食べ頃過ぎて
2
熟してくあなたを想う恋心 腐ってしまう前に食べきって
2
愛ゆえに 気になる心 止められず 四六時中 想い浮かべて
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フルムーン 映し出すのは 満面の 笑顔でボクを 呼ぶキミの姿
3
どんな時代ときも 月を見上げて 想うのは 心に住み着く あなたの笑顔
6
あんなにも月が綺麗な夜だから 君思い出して泣いてしまった
5
パチンッと 恋に落ちる音 響く脳は 麻痺しはじめる 冷めるのはいつ
5
夏が来る度思い出す シャボン玉で はしゃぐあなたの弾ける笑顔
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気がつけば 推しの年齢 越していて 年上キャラが 年下となる
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永遠に 解決しない 黒幕に 思いを馳せる 土曜夕方は
3
衝動に 突き動かされ コロッケを 夜中に作って 食べずに眠る
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二度と恋をしないと宣言した友の 晴れの姿に黄色のばらを
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全ゲーム クリアしたって 100点を とったって良い人生じゃない
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あの夏は うだる暑さに 疲弊して 君の声さえ 溶けて消えゆく
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