Utakata
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短歌初心者🔰
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ゆらゆらと 揺らぐ水面に 身を任せ カラダ溶けだし 湯の花となる
3
苦しくて 裸足で逃げて 行き場なく 迷子のわたし 待つ白うさぎ
3
起き上がる 気力なくして 横たわる 深い深い 海底で眠れ
4
会いたいと 口に出さずに 訴える 瞳に映る 僕を見つめる
7
ありがとう その一言が 声に出せず 後悔するたび 積もった重り
7
理想の恋 愛し愛され 幸せな 日常夢み 今日も彷徨う
3
愛知らぬ 子供のような その瞳 熱視線送り 色付きはじめた
2
キミノウタ 聞いてみたいが 言い出せず 妄想補完 響く脳内
2
貧血の まわらぬ頭で 考える どうやら私 バカだったみたい
3
頭上で 逆巻く世界 ちぐはぐに 壊れて見えるが どこか正しい
3
冷たいね 昨日までが 嘘のよう あなたの仕草 嫌いになって
5
苗字には 特段想いは ないけれど 変わる時ほど 惜しく感じる
5
快晴の 星月夜には 眠るまで 語り尽くそう 輝く
未来
(
子ら
)
と
6
キャンバスに キミの横顔 描いたら 閉じ込めきれぬ 星が溢れた
3
まっさらな キャンバスの上 塗りこんだ 乳白色の 柔らかなキミ
4
ガッシャンと 音立てながら 崩れゆく 豆腐メンタル 自尊心たち
3
恋したの あなたを好きな 自分自身 救いようもない ナルシシズムに
2
恋心 瓶に詰め込んで 放流す 二度と浮かばぬ 深海へ沈め
3
喫茶店 ゆっくり流れ 消えてゆく ぱちぱち泡の クリームソーダ
7
来ぬ事が わかってるけど 待ち続け 蛍の光 流れる窓辺
7
当てどなく 寝静まった 町をゆく ふわふわ泳ぐ 海月となって
3
募る想い 息苦しくて 目を覚ます 今日はいい日で ありますように
5
この想い 歌として吐き 消化する 君に見せない 醜いボクを
5
あの夏の 痛く切ない想い出が 糸を引きながら故郷を去る
6
祈るような 百年のときを この家で 過ごしようやく
百合
(
キミ
)
とまみえる
3
唐草の 緑が映える 茶色のキミ 満面の笑み 散歩に行こう
2
時限付き 君への想い 爆発す 吉と出るのか 凶と出るのか
2
僕はまだ 「好き」って上手く 使えない つたない言葉で 届ける想い
5
スキナヒト 想えばボクはどこまでも頑張れる気がする十七歳
4
日常が 色づき始め 一段と 輝く君を 直視できない
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