Utakata
登録
Login
サイトのご案内
紡
フォロー
0
フォロワー
10
投稿数
384
短歌初心者🔰
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
次 ›
最後 »
ずいぶんと 遠くまで来たが まだ君に ごめんなさいが 言えないあなた
3
どこまでも 行けると思う 君となら 別れて知った 越えれぬ壁を
6
君がいた 季節はめぐり 1年が 過ぎ行く頃に 届いた手紙
5
学校じゃ 教えてくれない 君の心 わかりたくって 目で追う姿
3
読んで積む 本の山を 眺めつつ さらなる山を 作り上げよう
1
悲しみは 君の顔では ないことを 祈りながら 眠りにつこう
3
痛む胸に 気付かぬフリし 平然を 装い今日も 笑顔でいよう
2
君が言う 愛の言葉は 軽すぎる 信用出来ず 今日も聞き流す
4
賞味期限 切れる前に 味わってよ 待つのは飽きた 干物の思い
3
他人事 環境問題、 不景気より 恋の悩みが 重要なの
4
いつまでも 待ち続けると 思うなよ キミはいつでも 断捨離対象
5
届かない この手は宙を 彷徨って 伸ばすのをやめ 落下してゆく
5
ごめんねの 一言すらも 哀しくて 心の中に 広がったモヤ
4
新雪に 照り返す日が 眩しくて 帰り道すら 見失ってく
6
今日こそは 期待を込め確認す 運勢最悪 告白延期
5
瞳
(
め
)
の中に 悔しい想い 滲んでる ポーカーフェイスの 野球少年
6
寄り添って 泣いてくれる 君だから 護れるように 強くなりたい
6
溢れ出す 想いを歌に 詰め込んだ 見えないものを 伝えるため
10
柔らかな 毛並みを吸い 包まれる ただそれだけが 私の幸福
6
目を閉じ 幸せそうに 眠る
猫
(
キミ
)
陽だまりの中 過ぎ行く休日
8
水面に 雨粒落ちて 揺らめいた 波紋広がり 心ざわめく
8
煮詰めたの 思いを全て 混ぜ合わせ 出来上がるのは 枯れ果てた愛
5
叶うなら 翼を欲しい 誰からも 解き放たれて 飛び続けたい
5
夕立で 足止めくらい 雨宿り 張り付くシャツと 雨上がり待ち
4
蒸し暑い 夏の香りが 押し寄せる あの頃君を 見つめた記憶
9
息を止め 潜った先には 果てしなく 広がる深み 緩やかに下降
3
どんぐりの 背比べしては 安堵する 特別じゃなく 普通でありたい
3
人は皆 不幸にすがり 生きている
他人
(
ひと
)
の不幸と 比べて安堵
4
気づかない フリをするほど 強くなる 痛みを今日も ムシしてしのぐ
5
囁いた おやすみなさいと 母の声 ぐっすり眠れる そんな気がした
9
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
次 ›
最後 »