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短歌初心者🔰

何回目? 君が呆れた 声を投げる 治らない癖に 苛まれてく
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青春の 夏のはじまり Yシャツが 肌に張り付き 汗つたったら
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届かない 夢見た舞台は あまりにも 高すぎる壁 張り付き登る
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愛求め 奔走するの 君のもと 追いかけさ迷う 迷子の大人
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正しさを 追い求めては 迷走す 正義は善になりきれないの
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サヨウナラ つぶやく君の 顔すらも 見れずに消えた 卒業の春
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一本の 指すら見えず 揺らめいて 酔って眠るよ 真夏の深夜
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酔いすらも プライドにより 制御する 甘えることの ない三十路の夏
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夏に見る 輝き刹那 水しぶき ティーンエイジャーの 幻想生きる
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遠いようで 近い永遠は 君寄り添い 僕を遠ざけ 百年がすぎる
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遠い日の 青くて冷たい 空の向こう いつでもそこに 君はたたずむ
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永遠を 確信したか 空の青 雨雲かかり 一瞬にグレー
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目に染みる 青空を目に 焼きつけて 夏のはじまり 恋の予感よ
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眩しすぎる 澄み渡る青に 目を奪われ 時が止まって 呼吸ができない
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顔も背も 似てない姉妹 ダメンズを 引き寄せる血は 通っているわ
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誰よりも 近しい貴女は 道標 貴女がいたから 迷わず生きれた
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八つ当たり 出来ないことに 苛立って 細かい傷を 刻みつける
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ポンっと音立てて咲く睡蓮よ うたた寝の神を 起こしてくれよ
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土砂降りの中で佇む一輪の 向日葵はただ晴れを待ち望む
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サヨウナラ どれほど聞いて 見送っても 別れに慣れず 一人佇む
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行く春を 見送る私に 容赦なく 日は照り夏を 思い出させる
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温暖化 適応のため 猫も犬も サマーカットで 肌を見せつける
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真夏日の うだる暑さに 疲弊して とろけ出してる 猫の寝相は
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眠れない夜に聴く曲は誰よりも 優しく寄り添い染み込んでゆく
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七夕の 翌日に降る 土砂降りは 彦星想う 乙女の涙
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出来心 軽い気持ちで 立ち入れば 知らない頃に 戻れぬ沼ぞこ
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髪色を 思いのままに 染め上げて 新たな自分を 作りあげてく
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深淵を 覗いて見ては 浮かび上がる 悪しき姿に 目を背けるな
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底知れぬ 不安の沼に 足取られ ズブズブ沈み 浮かばぬココロ
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良かったと 笑いあえると 思わずに 記憶のそこに 隠した元カレ
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