麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。

十人は 十色といえど それに合わす 寛容さなど どこにあろうか / (怒)
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あきつしま 地震多いね 揺れてるね つばさの根元 飛びたつまでの
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私だから この人生と わかるまで 随分かかった 今日の黄昏
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目覚めれば 太陽とまごう 春の月 まだ薄暗き 空に浮かべば
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ダイヤル式 番を まわしてみ 〇が遠くて まわらないのよ / 夢で焦ったら
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写真にも うつらぬほどの ささめ雪 ため息のよに つもりゆく様
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北へ行く オロロンラインの 分水嶺 ひたすら並走 岬をまわる / 望郷
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シリウスも 震えるほどの 月の夜 そっといき吹く 雪片は星
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むつの花 歩く速さで キラキラと 無数に咲いて 陰も日向も
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わが庭は かつてにらみ合う ニャンたちの たまり場だった 放水解散。 / ニャンの日記念
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あのねのね 陽気といえど まだ二月 雪女郎の 季節だったよ / 除雪小一時間
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時止めた 三本の腕 時計あり 未解決かな 三つの事件
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天上から 汽笛の音が なり響き ガタンゴトンと 動きだす春 / カムイ号
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光量を たっぷり含んだ きさらぎの かわいた風よ 吹きとばせテロ
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さくら前 梅に菜の花 水仙と 花だよりきく 真白の大地
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最期まで 桜のように 居てほしい 満開しらぬ 母にあれども
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吾子にもう あんまり来ない でと言われ しょんぼりの帰路 雪解けのみち
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ちはやぶる 大雪山だいせつざんの 綿帽子 超えて参ろう 吾子の住むまち / やや光る君
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朝まだき 玄関マットを パパパパパーン もやとばせば 滑り止めの砂
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菜の花の 苦みがひどく 爽やかで 甘みにのぼせた 私を冷やす
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宝石が 二万で買える 宝石は そのようにして 買うものなのか
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あかり 雪山照らし 明けきらぬ 朝にはじまる 朝餉のしたく
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まぶしくて にごった目には ちと厳し 雪に反射す きさらぎの光り
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うず高く まろびてつもる 屋根に立つ 春はかすかに 淡くふる雪 / 立春
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雲上より 宝石箱を ちりばめた みたいに光る ひとの営み
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CAさん。 昭和の母は スチュワーデス 聞きとる吾子は 「ちゅっちゅおでっさん」 / 連呼せどなんのことだがわからずに…😅
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寒月の スポットライトを 浴びている 愚かさを きわ立たせる光り
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ふゆうらら しずくがうがつ のきしたの 雪のふかくに うみのいろあり
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酔う父や にぎやかな母 弟妹ていまい2024にぜろによん 寒月の静寂しじま
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夢をみる 頃はすぎても 馳せている 春を彩る 花の便りを
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