Utakata
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麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。
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粛々と すすむ掃除に 意外にも 気丈なのかも マインドフルネス
23
お
歳暮
(
聖母
)
は 紀州南高の梅干し。あぁ、イブか! ベツレヘムの星を
/
🎄
19
靴音を キュッキュいわせて 冬至くる 毎日
躰
(
からだ
)
の どこかが痛い
32
アタクシの 想いと神は 平行線 あぁぁ…とため息 仰ぐ
凍星
(
いてぼし
)
31
走る師に 沈められそう 揺らぐ
我
(
われ
)
いま必要の ない文具沼
/
文具女子博
27
透きとおる ほどに浄化 されたとして 虫は虫なの? 神様なの?
22
親兄弟 困らないよう 祈るだけ 灯油は
立米
(
リッター
)
百十九圓
/
年明け拾五圓アップとか
22
ゆっくりと しかし たくさんの 雪がふります 怒りながら ほほ笑むように
/
雪女郎
25
魂の 重さでおちる 地球まで 青い空から ふわふわ淡雪
50
頷くよう しずりの雪が 落ちるとき 始まる予感 気流のうねり
31
三日月は はるか彼方を みつめたまま 振り向きもせず 慕う
夕星
(
ゆうづつ
)
34
淡々と 平凡をつみ かさねゆく 白雪を踏み しめながら行く
30
見る夢が 波乱万丈 うつしだし
終
(
つい
)
はバスの 窓から青空
29
歳の瀬の 国会中継 いき苦し 鮮やかがすぎる ポインセチア
32
平安も 生きていたやも しれませぬ 周明の最期 打ちひしがれて
/
光る君へ
24
白妙の 光りあまねく 降りそそぐ 駆けだす前の 儀式みたいな
/
師走朔日
24
名を呼んで 種をまきたい またいつかの 電子の
宇宙
(
そら
)
で 星になる人
27
窓いっぱい グレイの空が あったって 悪くはないよ 山盛りレタス
34
湯けむりは 増幅させる 泣き笑い いまだに生きる 意味など探し
39
透過した 下弦の月が はらはらと 風花をよぶ もはや根雪と
30
めくっても めくってもまっ 黒のチラシ そんなに沢山 買えやしません
!
/
ブラックフライデー
26
安定の 長靴はいて
B
B
A
は行く この雪原を 渡りきるまで
24
出遅れた 白鳥一羽 おおあわて 羽ばたきの数 目に見えぬほど
43
雪景色 から車にて 参時間
土
(
つち
)
黒ぐろと オホーツクの丘
35
つぎつぎと 破壊されゆく わが周り 洗濯機のつぎ タイヤのパンク
/
🤔侵略者か?
28
のみ込まれ そうな雲行き 他人とは 比べないこと 花は一輪
/
冬
39
この世をば 儚きものと 思うれど 脱水しない 洗たく機とは
26
ゴネンゴノ アタシヲミタワ カクジツニ ジバンチンカネ メンキョコウシン
23
歩きつかれ 夢中に寄りそう 人のいて 無理きかぬ脚と そっとなで説く
37
果てしなし 不死のたましい 思うとき この世で受くる 傷やけがれは
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