Utakata
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麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。
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半月は 夜露の虹に つつまれて ななめ上向き 十五夜の夢
31
ポンコツの
身体
(
からだ
)
を杖に 生きてゆく 信じて行くさ
三十一
(
みそひと
)
あれば
37
我ばかり 懺悔している
よな気
(
夜泣き
)
して ズッコケ気味の 東にオリオン
32
アジサイが まだ青々と 咲いている チクチクするよな 酸性の土
31
レモン汁 大さじ四は うろおぼえ 梨のコンポート 酸っぱ、あ、酸っぱ
/
さきにググれ!
21
なんと今! BUMPのライブ テレビから 褒美じゃないか 左大臣からの
17
海をみる 岩場の突端 「もうしばらく ここにいたい」と 君はいいおり
21
どことなく 憂いをおびた 秋空に 例大祭の 花火は上がる
26
東
(
ひんがし
)
の 透きとおる星 月の舟 濁りに慣れた 我が
瞳
(
め
)
を
濯
(
あら
)
う
43
しとしとと 降る雨音に 生きづらさを 生く吾子をただ
掻
(
か
)
き
抱
(
いだ
)
きたし
32
売られてる 猫ちゃんぢっと こち見てる からだ揺れてる 眠いだけニャン
21
なすりつけ あって別れた あの人が 大事なカバン 届けてくれた
24
まるでそこ のけそこのけと でかい馬 道にはばかり 我がもの顔で
15
恐竜の 絶滅みたい セミの声
花野
(
はなの
)
に息吹く
虫たちを聴く
29
「OKの ハンコはもらった ただ一つ キリトリ線を もっと太く」と
23
堂々たる 王様みたいな 月の下 たくさんの虫の 声はさまざま
21
盆ソワール 生きる家族が 頼りです お腹いっぱい 浄土への道
/
じい
20
白玉の 団子を
対
(
つい
)
に 並べたの どうやらじっちゃん 食べたようだね
/
一つ無くなってた
26
設計図通り 生きてる ふれ合いも 小さな
幸
(
さち
)
も 悲しい愛も
32
六時半 希望の朝が 流れきて 青空にのぶ 子らの手のひら
31
迷走の 果てたどり着く 楽園に お待ちしており ましたと女神
17
醜さだけ 見せつけてくる 大鏡 ぶち壊しても よろしいですか?
28
盆前に ラヂオたいそも 佳境いり こんなにいたのか 町内の子ら
30
浄土にも セミの
時雨
(
しぐれ
)
は あるかしら つんざくような エンドレスコール
28
夏木立 陰のみどりは 黒ぐろと 海を思わす 深い深い海
23
パリくらいの できなさ加減 でも充分 堂々といける 日本出来過ぎ
18
防犯の カメラに映る もののけは エゾリスの腹 手足ひろげて
29
今度こそ 抱きしめたいの 終わらない 夜を
彷徨
(
さまよ
)
う 私だけの星
25
十八度の 朝風が吹く 八月の
朔日
(
ついたち
)
には 鎮魂の花火
23
写りこむ 雑多をきらい 虫の目線 桔梗いち
輪
(
りん
)
にち
輪
(
りん
)
を背に
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