Utakata
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一人旅 湘南新宿 グリーン車両 いきなり乗った 反対方向
/
あれ?www
27
霜月の 別れもうはや 七年の 尊き祈り しずくの輪紋
29
真夜中に
魘
(
うな
)
されてたと 聞かされて 覚えはないが 少し泣きたい
48
目覚めれば べつの天地が あらわれて 靴をはきかえ あさの白銀
/
立冬
37
目に見えぬ 何かが終わり 告げたよう いつもの悪夢 仕舞いの
兆
(
きざ
)
し
26
最北の 横なぐりの風 真に受けても 中山くんは 半袖汗だく
/
ミヤネ屋
24
街灯を 夜霧がつつむ
ぼんぼり
(
雪洞
)
と
我
(
が
)
をはり生きる 人の行く末
/
冬のおとずれ
31
止
(
とど
)
めさす 淋しい心の 急所とは。 人にはおわす のど仏なる
27
眞実の 世界に生きる 水 空気 光りで生きる 木や草や花
26
各各
(
かくかく
)
の 流儀にそいし 雪國の 仕舞いはすすむ さいごの
竜胆
(
りんどう
)
31
晩ごはん 食べたらもう寝る 八時半。 目覚めれば
2
時 あさなのよるなの?
27
米の
値
(
ね
)
に びっくりしたまま 投票に 世の中にはあり 母にない金
32
ここだって 月の砂漠に ちがいない 射るならここだ 弓なりの月
34
ろうそくの あかりあたたか あきのあさ ぶさほうばかりの
吾
(
あ
)
であったのに
34
オリオンが 雲の切れまから のぞき込む フィックス窓に たたずむわれを
23
愛用の お花鋏も 四十年 いちども研がず チカラワザで切る
31
気に入りの マグのカップは 四十年 露ときえゆく わが身なれども
/
光る君へ
19
みほとけの
掌
(
てのひら
)
はイヤと なきだせど つながれている クモの糸にて
36
純白に 衝撃はしる 秋色の 刈田翔びたつ 白鳥の群れ
39
清宮と 北山のなみだ 星のよう 最下位をしる 者しかしらぬ
/
ポリー星
22
す すきのほ ぉれて はかなく ゆれおちて かのきしひかる はやまぼろしの
29
鉢合わせ 会ってしまえば 逃げられぬ さちを願えば 朝霧つつむ
25
魂の 傷がその人
誑
(
たらし
)
めて そこはかとなく 悲の彼岸花
47
桜葉は 色無き風に さらされて また
朱
(
しゅ
)
に染まり 輪郭をけす
29
深層で 天使と悪魔 せめぎ合い 夜空は映す 赤いプラズマ
/
オーロラ
25
値上げ幅 驚く神無 月はじめ ハガキ
八十五
(
はちごー
)
手紙百十
/
未だFAXと封書
23
やる事を やり終えてただ 雪を待つ 北国の
性
(
さが
)
アサガオ倒す
42
国宝の みろくの思惟の 写真まえ 奥の奥まで 白くなるまで
23
半年の 心の旅を お察しし おかえりなさい 夏の終わりに
23
海渡り 星の国まで 届きそな セントレア発 新千歳ゆき
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