Utakata
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麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。
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蝋燭の 灯りをそっと 包むよに 心の灯りを 灯しませんか
39
登りきれば そこが楽園 かといえば わからぬままに 必死に登る
39
花と種 おなじ魂 けど見た目 違いすぎでしょ 魂噴いて
/
ポリー星はいっぺんに花盛り
23
搭乗口「
8
」をさがして 右往左往 乗り遅れる わけにはいかない
28
カッコウの 声を合図に 次々と 花を咲かせた 魂
噴
(
ふ
)
いた
48
祝日の ない六月の そこここに 芍薬という 姫様が立つ
52
水無月の
朔日
(
ついたち
)
に ストーブ点火 葉陰の濃さに 逡巡しつつ
41
朝凪に 鳥らの声しか 聞こえない 世界にただ 一人の私
39
ブロック塀 かたむくほどの 奔放さ 空き家の藤の 紫さえて
45
リトマスの 試験紙購入 から始まる わがダーリンの 菜園やいかに
/
酸度計はいらないらしいw
26
世界から スターが消えた 夜空にも 星影はあり 無数にありて
32
五月雨
(
さみだれ
)
というには冷たい 雨がふり 苗の植え時 また
一日
(
ひとひ
)
伸ぶ
42
そんなこと 自分でできると 疎まれて いつまでも付かぬ 御膳の燃料
30
通夜席の 御膳の固形燃料に チャッカマンにて 火付けてまわる
33
あさひかわ 菓子博なんか やらないで 饅頭一個 しか食べられない / PR短歌
22
華やぎの 街とうらはら リラ冷えの フィックス窓から 眺める夜空
28
何も損は していないのに 言っただの 云われたなどと
申
(
さる
)
と
戌
(
イヌ
)
たち
24
凪の海へ あなたを送り 出せたらと 小さなものが ただ愛おしい
32
温泉へ 道のすがらに トラクター 田植えに浮きたつ 乙女でなくとも
37
たわわなる リラの花房 街角で 胸いっぱいに 香りを満たす
/
ライラック祭り
32
若葉風 左脇腹 肉離れ ハムの四番を 護り給え
/
推し活
22
朽ち果てた パチンコ店の 駐車場 かつての栄華 そのままに藤
39
鍬をふる 夏の野菜を 食むために 時をさまよう あなたのために
35
花びらは アスファルトにさえ 解けてゆく 桜という名の かたちを借りて
46
徒桜
(
あださくら
)
一まい一まい 降りてくる 絶望と 希望にゆれる メトロノーム
32
独眼の ハーフムーンは トタン屋根 あたかも海を 眺めるように
38
水の田に 光りの道が あらわれて 太古の景色 穢すことなく
41
玄関を 開ければそこは ピンク色 忘れていたよ やわいということ
/
やっと開花🌸
25
喜びや 悲しみだとか 実相は
我
(
わたし
)
がつくる 雨の桜に
32
さみどりが うなづく川辺 伸びしろが 少ないなりに 肯定されて
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